nghガソリン9cc搭載のカルマートα40の改良の件です。

予定どおり取り寄せた新しいキャノピーを付けました。

“幾何学的ねじり下げ”を施していた主翼前縁を元にもどし、主翼両端をさらに5cmほど切り落とし、保管していた翼端部を接着して見栄えをよくしてやりました。

処置前


処置後


機首の右側の側板を切り落とし、排気口を下向きにできるようマフラーをひっくり返し、機体にスラッジがつかないよう、排気口にシリコンチューブを付けました。

処置前


処置後


全般にスッキリし形状抵抗が減ったからでしょうか、あるいは、エンジンの当たりがとれてきたからでしょうか、加速がよくなりトップスピードも上がった感じです。

零戦やらコルセアやら、スケール機を飛ばす時ほど緊張せずに飛ばせる機体もイイですね。

あ、そうでした、フラップはどうしよう…