nghのガソリン9ccをカルマート40αに載せました。
取説に従って慣らしを行い、ハイスピードとアイドルの調整。両ニードルはSAITOのFG17と似たデリケートさが感じられました。
なんといっても、ガソリンエンジンのパワーがイマイチなことが最も辛いですね。まだ当たりがとれてない若いエンジンだからしかたないとは思いますが、後述の理由で翼面荷重を上げたり前縁を改造し抵抗が増えていたりと、短い滑走路からの離陸は結構キツいですね。
改造等の理由
①低速度でパワーオン着陸するテスト
使用する飛行場が狭隘なため、しっかり接地点をコントロールしなければならない都合がありました。
主翼両端を10cmほど切り落として翼面荷重を高くし、パワー多めでアプローチすべくブレーキ効果のある大きなフラップを取り付けてました。今はフラップは外してます。
それから、できるだけ対気速度を落とすために迎角を上げれば当然失速に近づくため、最後までエルロンが効くように両翼端側の前縁を下げましたが、結構抵抗になるようで、トップスピードは落ちますね。これはいまだにそのままです。
②FPV関連のテスト
今は零戦に積み換えてあるFPVやOSD関連装置は、この機体を使ってテストを重ねてましたので、キャノピーは穴だらけとなり廃棄しました。
ということで、以上二点のテストに使用してこんな風貌ですが、注文した新しいキャノピーを取り付け、下げた主翼前縁は元にもどして抵抗を減らしてやります。
切り落とした翼端はもう少しカッコよく処置してやろうと思います。
そうそう、このマフラー、倒立登載前提なのか、排気口が上を向いてて、スラッジ撒き散らし状態です。(^^;
これもなんとかしようかなと思ってます。
なにより、改造やら機器の取り外しやらで満身創痍な感じでホコリをかぶってた機体がまた飛べることになったことがイイですね。


取説に従って慣らしを行い、ハイスピードとアイドルの調整。両ニードルはSAITOのFG17と似たデリケートさが感じられました。
なんといっても、ガソリンエンジンのパワーがイマイチなことが最も辛いですね。まだ当たりがとれてない若いエンジンだからしかたないとは思いますが、後述の理由で翼面荷重を上げたり前縁を改造し抵抗が増えていたりと、短い滑走路からの離陸は結構キツいですね。
改造等の理由
①低速度でパワーオン着陸するテスト
使用する飛行場が狭隘なため、しっかり接地点をコントロールしなければならない都合がありました。
主翼両端を10cmほど切り落として翼面荷重を高くし、パワー多めでアプローチすべくブレーキ効果のある大きなフラップを取り付けてました。今はフラップは外してます。
それから、できるだけ対気速度を落とすために迎角を上げれば当然失速に近づくため、最後までエルロンが効くように両翼端側の前縁を下げましたが、結構抵抗になるようで、トップスピードは落ちますね。これはいまだにそのままです。
②FPV関連のテスト
今は零戦に積み換えてあるFPVやOSD関連装置は、この機体を使ってテストを重ねてましたので、キャノピーは穴だらけとなり廃棄しました。
ということで、以上二点のテストに使用してこんな風貌ですが、注文した新しいキャノピーを取り付け、下げた主翼前縁は元にもどして抵抗を減らしてやります。
切り落とした翼端はもう少しカッコよく処置してやろうと思います。
そうそう、このマフラー、倒立登載前提なのか、排気口が上を向いてて、スラッジ撒き散らし状態です。(^^;
これもなんとかしようかなと思ってます。
なにより、改造やら機器の取り外しやらで満身創痍な感じでホコリをかぶってた機体がまた飛べることになったことがイイですね。

