前回のUPからはや2ヶ月近く経ちます。零戦の

エンジンの調子も安定してきたようなので、FPV送受信関連の調整や、機銃のサウンド装置のセッティングを進めておりましたら、先週末のフライトでまたもやエンジンに問題が・・・・

離陸後10分ほど経ったあたりからスロットルワークに排気音が追随してない気がしたかと思うと、明かにパワーも出てないと感じだしまして、あわてて着陸進入開始。

最近のFPV関連機材等の搭載により重心がやや後ろ気味になり、ピッチのコントロールがやや敏感になってまして、こういうときに限って着陸復行。

すると、ダーティー形態のままでの上昇が、スロットル全開でやっとというほどまでパワーが落ちており、冷や汗かきながら着陸まで漕ぎ着けました。

不時着以来、給油系やら何やらメンテナンス関係やれることはやってあるし、このフライト自体、排気系のスラッジ落としをやってから初のフライトだっただけに、どうしてよいかお手上げ状態です。

ということで、ここは一つプロの診断を受けることを決心し取り外しました。

正直電動の方が手軽であることは確かだと思ってますが、エンジン機のこういう面倒な事自体が楽しいというのも確かです。

あと、エンジンの、このゴツゴツした感じや、重さなんかも、一生懸命パワーを出そうとする感じがして好きですねぇ(^^)