零戦の胴体着陸の後、エンジン不調の原因究明のため色々試してたところ、出力最大時に燃料チューブのコネクターからエアが混入してるのを発見、配管を改善すると以前の調子を取り戻し、ホッとしたのもつかの間、急に出力が落ちだしてから何をやっても改善しません。
日も暮れたので諦めて帰宅し、メーカーへの電話問い合わせの文言を考えながらエンジンを見てると、何やら違和感が…。
なんとNo1気筒の吸気側ロッカーアームがありません!
三面図と比較しながら調べると、ロッカーアーム、ロッカーアームの支点軸、プッシュロッドの3点がなくなってました。
回す時は真下にあって気がつきませんでした。
昨夜、仕事が終わってから飛行場に行き、車のベッドライトと懐中電灯で地面を捜索したところ、ほぼ同一地点で3点全部を発見しました。
本来ロッカーアームのカバーを装着してればこんなことにはならなかったと思われますが、カバーがエンジンカウルと干渉するため装着してません。
胴体着陸時の衝撃で支点軸がゆるんでたのかもしれません。
零戦の安定運用復活までの行程が増え、またまた全体スケジュールが遅れることになってしまったというわけです。(T_T)

日も暮れたので諦めて帰宅し、メーカーへの電話問い合わせの文言を考えながらエンジンを見てると、何やら違和感が…。
なんとNo1気筒の吸気側ロッカーアームがありません!
三面図と比較しながら調べると、ロッカーアーム、ロッカーアームの支点軸、プッシュロッドの3点がなくなってました。
回す時は真下にあって気がつきませんでした。
昨夜、仕事が終わってから飛行場に行き、車のベッドライトと懐中電灯で地面を捜索したところ、ほぼ同一地点で3点全部を発見しました。
本来ロッカーアームのカバーを装着してればこんなことにはならなかったと思われますが、カバーがエンジンカウルと干渉するため装着してません。
胴体着陸時の衝撃で支点軸がゆるんでたのかもしれません。
零戦の安定運用復活までの行程が増え、またまた全体スケジュールが遅れることになってしまったというわけです。(T_T)
