
ターゲット役のF4Uは、被弾を模擬するスモーク発生装置のセンサー感度のテスト準備ができたところで休憩してもらい、三連休でFPV関連の装置をテストベッド機からおろしてオフェンス役の零戦への載せ換えをやりました。
カメラの取り付け位置等の確認のため、5ヶ月くらいぶりにフライト。
FPV映像をモニターで録画しながら、ランディングアプローチ時の対気速度が35km/hくらいになることを確認。ギア、フラップをクリーンナップし、高度をとってからループ。引き起こし後に出力上げると、ここでエンスト!!
目視範囲内でしたが、モニター表示で、滑走路まで2000ftの距離、GPS高度は400f弱。向こうから滑走路まで届かないと判断し川の中州の不整地への胴体着陸を決心。
中州の樹木で見えなくなったのでモニターに目をやると、引き続きイイ感じに映像受信できてます。
No Flapなので、さきほどのアプローチ速度+αを切らないように降下させ、失速しないようにこすり付けました。
損傷は、エンジンカウルの割れ、真下に向くNo1気筒のロッカーアームの打痕、片方の補助翼大破…といったところです。
最も衝撃的なのは、多気筒でイグニッション点火するエンジンといっても、エンストとは無縁ではないのだと思い知らされたこと。
ま、当然ですよね(^^;