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Cat3のブログ

はるちゃんと申します。初めて参加した朝活で日々自分に問いかけてます。まずは今までのことを少しずつ書いていきます。
☆アメンバー限定の記事はおとまな参加者のみとさせていただきます。ご了承ください☆

不妊治療何回目だろうか。S医院の院長先生がエコーを見ながら

『こんな内膜、見たことないです。。。なんだろう。まあでも大丈夫でしょう、今日排卵を誘発の注射うちますね?』

「えっ!大丈夫なんですか?」

『まあ、大丈夫でしょニヤニヤ

 

数日してから腹部が膨らんできた。

まだ移植してないけど、あれ?妊娠した?ニヤリ

よくいうもんね、突然できちゃうとかって。

 

自分の勤務先の看護師さんからその日はすごく褒められた

『はる先生、お顔、真っ白ー』

「でしょ~、ビタミン剤飲んでるしね。ニヤリ

『白雪姫みたい~爆  笑

 

わーうれしい爆  笑

 

普通通りに勤務を終えて高速道路を走ってるときに下腹部に違和感を感じた。下を向くと大量の血が太ももを染めていたドクロ

 

・・・えっ。なになになに?滝汗

どくどく出てるアセアセ

本当は路肩に寄るべきなのだが、必死で運転してた。

一刻も早く家に帰らないと。

マンションの廊下を血まみれの状態で歩き、自宅に戻った。

 

すると、手拳大の3つの血毬みたいなのが出てきてた。グーグーグー

 

慌てて病院に電話する。

血毬みたいのを産んでしまって、出血がすごいんですが、どうすればいいでしょうか

 

いますぐ来れますか?

 

血毬は?

 

それは捨ててください。(→素直に捨てたが、あとから思えばそれを検査に回すべきでした

 

院長先生が診察すると

『僕にはさっぱりわかりません。子宮内膜も変だし、見たことないです』

とりあえず、様子を見ましょう

 

え?変じゃね?大量出血して白雪姫みたいになってるのに、わからないって、おいおい。ガーン

 

するとそこにいた女医さんカギが追いかけてきて

『あれ、変です。悪いことは言いません、おそらく子宮外妊娠とか胞状奇胎とかとにかく変なので、ご自分の勤務先でMRIを撮ってください』

「ありがとうございます。そうします」

 

翌日、MRIをとったら子宮頸部の出口に近い側に手拳大の腫瘍が映っていた。