ブログネタ:好きな童話、絵本は?
参加中BUBandCHOOCHOO日記です
「ノーム」は北アメリカとヨーロッパに住む妖精です
身長は15cm、寿命は約400歳
そのノームについての解説絵本です。
小学校3年生の時、新宿の伊勢丹で見つけました。
子供心に「\3,800円」という値段がとても高く感じたので
伯母に「いい、やっぱり要らない」と遠慮しましたが、
後日、伯母が買ってきてくれた時のうれしさを
今でも覚えています。
なので、これはずーっと私と一緒に生活していて
「別居」したことがありません。
「眠れる森の美女」は内容も然ることながら
一番のお気に入りの絵です。
ディズニー・ランドに行った時、この「オーロラ姫」を見て
「あっ、本物だ!」って叫んでしまいました。
丘の上に立っていた「小さな家」には
新婚さんが生活を始め、子供達が生まれ、
賑やかな家だったのに・・・
子供達が大きくなり、家を離れ
「小さな家」は空き家になってしまいます。
小鳥が遊びに来て、小川のカエルが歌を歌い、
「一人でも淋しくないわ」と思うのですが・・・
両隣に立派な家が建ち、その賑やかさに
「小さな家」はしょんぼりしてしまいます。
ところが、その両隣の立派な家が火事になり
今度は両隣にアパートが建ちます。
「小さな家」はごみバケツ置き場になってしまいます。
両隣のアパートの住人が引越し
「小さな家」は「どうしたんだろう?」と思います。
すると、開発が始まってしまったんです!
大きなビルが建ち、道路も整備され
賑やかな町が出来ていきました。
そして路面電車が走るようになり・・・
次には電車が通るようになり・・・
「小さな家」は行き交う人たちに
「潰しちゃえばいいのに・・・」
なんて言われてしまいます。
ある日のこと!
「小さな家」はトラクターに乗せられ不安になります。
「きっとどこかに捨てられてしまうんだわ・・・」
ところが!!!
「小さな家」は田舎の小さな丘に引っ越したんです
壊れた屋根も壁も全部きれいに直され
「小さな家」にはまた新婚さんが住むことになりました。
もう、今読んでも泣けてくる・・・
都内でたまに高いビルに挟まれた家を見ると
「あっ、『小さな家』だ」って、この本のことを思い出します。
これからもこの3冊は大事にしていきたいと思っています。


