BUBandCHOOCHOO日記です。
少し前にもお話しましたが、
英会話のレッスンを始めました
マンションのすぐ近くにお住まいのラリー(仮称)先生にお世話になっています。
この先生にたどり着くには面白いことがありました。。。
私がここに住まうようになったのは8年前、結婚してからです。
その当時から郵便受けに
「英会話
ピアノ
月1万円」と書かれた小さなDMが入ってきました。
結婚して時間を持て余し、英会話でも・・・なんて思い、
電話したことがありました。
「H~i、はじめまして。僕の日本語、わかりますか?」
って流暢な日本語を話す人が電話口に出て、
改めてDMを見ると、先生の名前は「TOM(仮称)」となっています。
「TOM」だし、DMには英国国旗
まで書かれていて・・・?
そうだ、きっと香港人に違いない
(どうしてそう思ったのか。。。私もおめでた過ぎです・・・)
「TOM」の話では、月何回レッスンに来ても1万円、ピアノも教えます♪
とのこと
⇒この辺から少し怪しいとは思いました。
主人にこの話をしたら、「止めときなさい」って言われたので
この「TOM」のお教室のことはこれっきりになりました。
そして最近・・・
仕事で英語を使うことが多くなり、また英会話熱が再燃し、
度々投函される「TOM」の教室にまた電話してみようかな?と思い、
(私もホントに懲りない人間です
)
また主人に話したら、「絶対怪しいから止めなさい」って言うんです・・・
でも、私、駄目なんです、自分のこの目
で確かめないと、
納得できないんです
主人には内緒で、「TOM」に電話したら
また流れるような、でも少し片言っぽい日本語で
「一度教室に来ませんか?」とのこと。
自転車に乗って、いざお教室へ
いかにも怪しそうな教室構え・・・
帰ろうかと思ったけど、この目
でその怪しさを確かめなければ
帰れません!!!!!
中に入ると、金髪の「東洋系」男性が一人・・・
なぜか、小さなステージも
撮影機材も
ピアノはなく、鍵盤数の少ない電子ピアノが1台![]()
映画(?)のチケットと、本人の写真の載った小さな紙切れを渡され、
Nice to meet you位の英会話をした後、
確信を持ちました
「TOMは日本人」
だって、広げてあったYAHOOが「YAHOO JAPAN」だし・・・
部屋後方にあったいくつもの「認定証(何の認定か知らないけど・・・)」が
「○本△男 殿」ってなってるし・・・
そうとなったら黙ってられないので、
「ねぇ、TOM、あなた、日本人でしょ
」
観念したようです。。。
フツーの日本語を話すようになりました
イントネーションが「正しすぎる」日本語・・・
何でも「TOM(日本名:△男」は「ACTOR」で「DIRECTOR」で、
(どうりでチケット。どうで撮影機材。納得)
英会話の教室はその資金のためにやっていて、
その英会話教室がなかなか儲かる・・・のだそうです。
(どうでも良いよ、もう)
会社から帰ってきた主人に「実は・・・」
って話したら、「ほらね?」って言われました