微笑みの落日前日までの梅雨空が嘘のような良いお天気。素晴らしい、夕日に恵まれました。この日は、母の49日の法要でした。先月、亡くなった時は一週間が凄く長かった。しかし、今となっては、もう、そんなに経ってしまったのかと思うほどに。生前、母は踊りのお稽古によく阪和線で出掛けていました。この電車にも乗ったのかなぁ。夕日の向こうで、母がニッコリと、微笑んでいたような、そんな気がしました。2016年 6月26日 阪和線