バブが家に来たと言う実家の母


「夢だったんじゃない?」と聞いたけど
夢ではないと言う
「幻だったのかな」と笑っていた


話を聞くと
1週間程前


夜寝る為に寝室に行った
暑いので出入口は開放したまま


すると、
廊下を歩いて部屋入り口にバブが来たので
「バブ来たの、こっちにおいで」と
声をかけると
入って来てベットの横にお座りした。


「あなたも大変だったわね」等と
話しかける母の話を
いつもの顔でしばらく聞き


「遠くから来て疲れたでしょう」
「もう寝ようね」と声をかけると
ベットの脇に横になり電気を消すと
バブはすぐ眠りにつき
母も眠ったそう


そして、翌朝起きて
バブの姿を探したけれど
どこにもいなかった。

と言う話。


ちょっとボケ気味で
想像の世界かも…
本当かわからないけど…



おばぁ 可愛がってくれたものね
バブ、おばぁの事が大好きだったよね
最期に会い行ったのかな
ありがとうね  バブ。




おばぁが羨ましい
お母さんも会いたいよ。