たまにはバイト以外の話でもしようか。


こんばんわ、課題が終わらなくてあきらめモードのあずきです^^

高校はやっぱり課題が多いですね! 中学と違います。

しかも進学校なので、課題の量もそうなのですが内容の難しさがハンパないです。 ちなみにまだ『パネェ』って使ってもいいですか? パネェ(^ω^)


今度の休みはバイトがないので、記事を書きません。

いや、ホントね、このブログはバイトでの出来事を書くためだけに作られたものですから・・・

日常の話でも書きたいのですが、はずかしい日常なので勘弁してもらえますか。




昔お兄ちゃんを迎えに高校に行ったんですよ。 車で。

そのときね、運転席に母が座っていて、助手席に私が乗っていたんですね。

私ね、助手席のドアにもたれながらいろいろ考えてたんですよ。 宿題やってねぇだとか宿題学校に忘れただとか。 今とあまり変わりませんね。

ぽやーっとしてたらいきなり助手席のドアが開いたんですよ。

もちろん私は体制が崩れましたよ。 車から落ちはしませんでしたが。

『兄ちゃん来たのかー。』って体制直しながら開いてるドアの方を見たんですよ。


・・・誰ですか。


たぶん三年生の体格のいい男子生徒。

当時小学生の私。

もちろんびびります。

その男子生徒さんと数秒見つめ合っちゃったわけですよ。

ラブストーリーなんか始まりませんよ。 おびえてますよ、私。

男子生徒さんは「・・・あ、すいませんッした!!」ってドアを閉めたんですけどね。

そのとき私思ったわけですよ。

私・・・絶対お迎えの車間違えないようにしよう・・・って・・・







そして今日、知らない人を『お母さん』と呼んじゃいましたよ。

いやね? 買い物でめぼしいものを見つけたからそれを取りに行ったわけですよ。

で、母の元へ戻ったわけですよ。

めぼしいもの(プリン)をカートの中に入れちゃったんですよ。

「お母さん、これ買って・・・・・・・!?


誰ですか。


見つめ合っちゃいましたよ。 血の気引くのがリアルにわかりましたよ。

しかも制服姿だったので、相手の女性には絶対『あぁ・・・○○高校の人・・・』って思われちゃいましたよ。

もちろんすぐに謝りましたよ。 そそくさとプリンを持って母の元へ走りました。






母「? 真っ青な顔してどーしたの?」

私「お母さん・・・私、知らない人に『お母さん』って言っちゃったよ・・・!!」

母「・・・どの人?」

私「あの人・・・(指差す)(差しちゃだめ!!)」

母「・・・お母さん、あんなに若くないよ。」

私「知ってるよ。」

母「よし、そのプリン置いて来い。

私「えっ、うそっ、すいませんでしたプリン買ってください!!」