みなさん、こんにちは。お元気ですか?
ブアタイ語学校です。
みなさんは、ホアヒンに行った事がありますか?
ラマ6世によって建てられた夏の離宮、マルカッタヤワン宮殿にて、ハープのコンサートがあったので
友人達と行ってました。
この離宮は、ゴールデン・オーク材で建てられた建造物として世界最大で、
ラーマ6世のデザイン、イタリア人の建築家によって1923年に建てられたそうです。
コロニアル様式だそうです。
この日はとても天気も良くて太陽の光が眩しく木々の間から降り注いでいました。
ハープのコンサートは、私、実は初めてでとても音色に癒されました。
繊細で絹の様な優しさのある音が奏でる曲は聞く者を優雅な時間の流れる昔に
誘うよう様でした。
みなさん、スーツ姿や美しいドレスをまとった女性が多くて、本当に優雅な昼下がりでした。
コンサートが終わると、アフタヌーン・ティが振舞われ、テーブルで、それとも芝生に
すわってピクニック風に楽しみました。
離宮のやや中央でタイの伝統楽器を奏でていたのですが、大木の後ろから
目が眩む程の太陽の光が、この景色に素敵な演出をします。
夕暮れが早足でやって来て、照明が灯されるとさらに美しい。
バンコクから車で3時間。みなさんも、夢を見に行きませんか?
そうそう、庭園の向こうには「不思議の国のアリス」を思わせるアーチがありました。
タイの歴史にも興味のある方
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