この言葉もよく師匠が口にします

持ち玉は簡単に交換するな

一応補足を入れますと
交換ギャップのある店で
(更に貯玉再遊技が出来ない店)
持ち玉遊技になった時は
急用もしくは用事がなければ極力移動して
(持ち玉移動出来ない店の場合は慎重に台選びをし、
自信なければ打たない)
ステージの癖の善し悪しやハンドルのバネの善し悪しなどを見たり、
メイン機種(自分の場合は赤海)の今日のヘソ幅で
どのぐらい回っているかを見たりして
次回イベントなどで打てる可能性があるかどうかを判断しろと言われます
駄目なら使える店のリストから外せる

今日は朝から赤海打ちました
店の条件は 35玉交換、持ち玉移動可、貯玉再遊技ナシ

現金投資で8Kに大当り
この時点の回りは23.5
大当りをテンポ良く引いて
6000発弱まで出ましたが
下ムラで回りが20.4まで落ちたのかと思いましたが
更に打ち込んでも変わらず
この台を見切りました
この店はパーソナルシステムなので持ち玉はカードで移動出来き
台を見て回ったけど空き台はどれも同じ様なヘソの大きさ

ここで一瞬交換して店移動も考えましたが
次の店に行ってもどんな展開になるか分からず

最近師匠がよく打ってる甘ジョーに移動
回りは20前後ですが
次に打つときに役立てたいと
5000発弱を打ち込むつもりで打ちました
ジョーラッシュ時の止め打ちを練習したかったけど
ST連が出来ず飲まれて終わりました
何となく止めのタイミングはつかめたので
次回触る機会があれば煮詰めていきたいと思います

明日は電車で40分の店に行く予定なので
明日に備えてそろそろ寝ます
お休みなさい





師匠が事あるごとにPP(パチプロの事)は技術よりも
折れない精神力とある程度のお金が必要と言っている

師匠の狙い機種は赤海をメインに打ち
イベントの谷間などは甘ひばりや甘ジョーを打っている

1月、2月は順調に勝てましたが
3月は当たりがついてこない事が多く
(日当2万円の赤海を打ってても
投資がかさみ40K,50K負ける)
資金が底をつきそうになって
それまでの立ち回りを忘れ甘ガロに
を打ち負けました

帰ってから師匠に
「最近当たりが付いてこなくて負けてるから
ガロで連チャンさせて出玉欲しかったんだろう」

打ってたガロは最初の方だけ21~22回ってましたが
飲まれて回転率みると18.7でした

更に
「こんな立ち回りをしてたらすぐにパンクしてしまうぞ」
「当たりが付いてこない苦しい時にいつもの立ち回りをする」

師匠が事あるごとに言っている
「折れない精神力とある程度のお金」
身をもって体験しました

3連休も後数時間で終わり明日から
頑張ります
パチンコの師匠との出会いについて書いていこうと思います

4年ぐらい前の8月にパチリングと言うサイトで
(Pachi-Ringはパチンコ/スロット専門のソーシャルネットワークサービスです。)
大阪のパチンコ店でスロのイベントがあり参加した時でした

イベントは2日間あって
初日ぼくはデビルメイクライを打ちました
師匠は2台向こうの男塾打ってました
師匠は自作カチカチ君でベル数えてました

師匠はつなぎに傾斜のついたサングラス
見た目の印象はそっち系の人?なんて感じで
すごくインパクトあります(笑)
お互い夜まで打ってたと思います

後で聞いた所では僕も師匠も6だったそうです

2日目の夜にオフ会があり参加
隣に座ってた師匠と初めて話しをしました
昨日のスロ台の話などで盛り上がったのが最初だと思います

それからは大阪に行くたびに師匠と会って話ししてました

人の縁とは不思議な物ですね
オフ会に参加しなければ
隣の席に座らなければ
今は無かったと思います
あれから4年懐かしいです