シューズの寿命については、アウトソールのシワを見るとか言いますが、
いくらシワがあるからといって、
20,000円を超えるくらいまで価格が上がっているシューズをちょっとやそっとでは捨てられません![]()
確かに、寿命のきたシューズでは怪我をして走れなくなる危険性もあるでしょうが、
買い替え時期が短すぎてシューズが買えなくなれば結局走れないわけですから、
十二分に活躍してもらわないと困ります![]()
ここで活躍するのが、長年の継続で手に入れた、怪我をしない柔軟な身体![]()
この身体と対話して怪我をしないように配慮しながらシューズは履きつぶしています。
※柔軟な身体とは、柔らかいというわけではなく、いろいろ対応できるという意味です。
また、おそらく、ダラダラ走も身体へのダメージ軽減に意味があるのだと思います。
フォームが変わってしまっているのかもしれませんが、
速く走るよりは負担は最小限になってるでしょうし![]()
そんなふうに長く履かないといけないという気持ちがある一方で、
大きな問題があります!
それは、
シューズメーカーがどんどん新しいモデルを出してくること![]()
新しいシューズが出たら、
欲しくなるに決まってるじゃないですか![]()
かといって、ランニングで稼いでいるわけでもないので、
どんどん買うわけにもいかない。
そこで、シューズ寿命の基準としてつぎのように距離を設定しています。
ダラダラ走る用のシューズは1,000km
ちょっとスピード出す用のシューズは800km
レース用の厚底カーボンシューズは300km
いくら気に入らなかいシューズでも、この距離を超えるまでは捨てません。
この縛りによってなにが起こるか![]()
そうです、
新しいシューズが欲しいから毎日走るようになるのです![]()
ということで、
タイトルのとおり、
「なぜ走るのか」と問われれば、
私は「そこに新しいシューズがあるから」と答えることになります![]()
かっこよくはないか...![]()
↓いま気になってるシューズ