ぶよぶよになってきた。

足の話である。


一週間前に虫にさされ、フツーの蚊だと思って思っていたら、

数日後、ムヒを塗ったのをきっかけに水ぶくれ、さらには

ぐじゅぐじゅと中からへんなものが出てきて、

周りが赤く、かゆく、硬くなってきた。


やばいやばいと、今朝、隣の皮膚科へ。

朝の病院は混んでいるもので、待たされた。

待っている間、週間朝日なる週刊誌を読んだら、

ワイドショーねたの宝庫。


「松井大輔のゴールで閉幕した加藤ローザの肉食生活」

の見出しに、思わず興奮(笑)。

目次を見てさっそく170ページを開いた。


今回の松井選手との結婚が報道されたとき、

てんてんのリアクションは、

「へ?玉木宏じゃなかったの?」

だったのだが、こんな玉木広情報は、古代のもので、

彼から始まり、結婚に煮え切らない彼とはとっとと別れて、

赤西(KAtu-N)、今田耕二、を経て、合コンで知り合った

松井大輔で閉幕、となったらしい。


たまに美容院や病院でこの手の雑誌をみながら、

情報をアップデートさせているてんてんでした。


ちなみに足の虫刺されは、消毒と軟膏。

しばらくは足にガーゼでクラスです。トホホ。



弟夫婦と飲んだときに、「ロハス」という言葉を使ったら、

「何それ?」となった。

まあ、てんてんの弟は、到底ロハスな生活とは縁遠い生活を

送っているので、彼が知らないのは分かるにしても、

奥さん(例の韓国アガシ♪)は、ストイックなまでにロハスを追求してそうな人。

なのに「知らない」。


そこで、ロハス調査を敢行。

お店のお客様に、ロハスって知ってます?と。

知らない・・・・・

聞いたことがあるけど~それが何って聞かれると分からない・・・

という方がほとんど。


Lifestyles Of Health And Sustainability の頭文字をとって、LOHASとなり、

「健康と環境を志向したライフスタイル」のこと。


いろはすってお水があるけど、これもロハスがかかっている。

いろはすのボトルはリサイクルしやすいように他のペットボトルに

比べて柔らかいですよネ。


でも、ウィキで調べたら、てんてんも知らなかった事実が。

この造語を考えたのはアメリカ人の社会学者の先生らしいのだが、

アメリカでは一般的に使われておらず、商業的にその業界の

人達だけが使っているらしい。

言葉の普及率からいうと、日本の方が上なんだって。


誰が調べたのか、日本ではこのロハスなライフスタイル

の人が成人の36パーセントいるらしいのだが、

今年の夏は節電で否が応でもロハスな生活を強いられそうショック!

先日テレビで「ふんばろう東日本プロジェクト」なるものを知った。

必要な人に、必要な物を必要な分だけ送る、というもので、

ボランティアさんたちが運営しているサイトがある。


お、便利、って思ったのが、被災地の人たちが事前にアマゾンに欲しい物

リストを送っていて、支援したい人は、アマゾンから、物を選んで

直接現地に送ってもらえる。そうだよね。それはいい考えだ。

ってことで、試しに何か送ってみようと、先ほど衣装ケースが欲しいと

される宮城県のSさんに、2つほど送ってみた。

どうも送料が0だったから、送料は無料なのかも。



アマゾンの活用の他にも、自分が大量に持っているものを

送ることもできる。てんてんでいえば、タオルやバスタオル。

部屋一つタオルに占領されるぐらいタオルがあるのだ。

バスタオルで検索してみると、バスタオルを必要としている

避難所の一覧が出てくる。

そして、プロジェクトへ自分の連絡先などをメールで送ると、

その避難所の住所を教えてくれるという仕組み。


ただ難点は、避難所といっても、近所の人やら、親戚が集まって

生活している小さな避難所も多いので、あちこちに送らないといけない。

タオルだけ送るのももったいない感じがするので、他のものもダンボールに詰めて

みようかと考えているが、それぞれの避難所で必要な物が違うので、

それこそ買い物リストを事前に作成する必要がありそう。

リストができたらベイシアへGO!