今日学んだこと
急性薬物中毒の患者さんの身体所見には
意識レベルGCS
バイタルサイン
瞳孔所見
皮膚所見
匂い
神経学的所見 瞳孔や腸蠕動音など
などに注意してどのタイプの中毒症状がでているのか考えていくことが大事。
ベンゾジアゾピン系(BZO)の多量摂取における治療法
経口摂取した後1時間以内で
いっぱい飲んでて胃の中に多くあると考えられるとき
胃洗浄の適応がある。
活性炭 と緩下剤の投与も服用後の早期であれば吸収抑制には有効である。
利尿や血液透析はあんま意味ない。
呼吸・循環管理を十分に行う。
重症のときはフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体の特異的拮抗剤)を使って,鎮静や呼吸抑制をへらす。
しかし、患者に痙攣の既往がある場合などでは痙攣を誘発することがあるため注意が必要。
だからあまり使わない。
