おはようございます

見に来て下さってありがとうございます


発達障害を合わせ持つ子たちの親

豚母さんです!


今回は母が「ふっ」と思ったことをお話しようと思います

不愉快になられる方がいらっしゃったら申し訳ないですショボーンペコ


まず、子たちには、過敏性がたくさんあります。

上は、五感すべてにおいて程度はあるものの過敏です

下は、嗅覚、聴覚、たまに視覚

といった具合です


敏感なものに対してお医者さんは「できるだけ避けてあげて下さい」っていいますよね??

母は、言われました。

ここで母、ある疑問が、、、

あれ??これからのこの子たちの人生ずっと敏感なものを避けて暮らしていけるの??

うさぎはてなマーク


その当時、過敏性から不登校になっていました。

子たちにしたら学校は、

パチンコ屋の爆音の中、光がギラギラして頭痛がする中で授業が行われている

それが学校でした。


その学校に小学校からずっと通って中学校では、ずっと頭痛や腹痛、学校に行きたいのに行けないなどの症状が毎日のように出ていました。

毎日学校に通っているときにもたまに原因不明の発熱など体調を崩していました。


で、ですよ

母は、ずっと対策を練ってきました。

聴覚ならイヤーマフはどうか??

視覚なら調光サングラスやブルーライトや赤外線、紫外線カットのメガネはどうか??

味覚なら食べられるものを探したり

触覚なら肌ざわりのよいものを探したり

嗅覚ならマスクはどうか??

嗅覚は、鼻にティッシュ詰めたりもしましたゲラゲラ


などなど

ここでは、あげきれないほどの試行錯誤をしました。


でもね


結局


子たちがその刺激に慣れないと日常は過ごせない

のですぼけー

それと

ここはこういう場所だという諦め

母は、この2つがすごく大事だとおもいます。

母の考えですが、刺激を避けるのではなくて体調のいい時を狙って慣れさせることの方が刺激を避けるよりも大切だと思います。


母は、家族で遊びに行ってすぐに子たちに「帰ろ」と言われたこともあります。

その時は、室内の静かな場所で休憩をしてそれでもダメなら帰っていました。

あと、気をつけていたことは、

親が楽しむこと!!

親が嫌そうな顔をしていると子どもも「ここは、嫌な場所なんだ」と認識してしまいます。

例えば、動物園っていろんな動物の匂いがして臭いですよね??

うんちもたくさんありますし

その時に親がしかめっ面をしていると子どもも同じようにします。

親が「みてみてぇ〇〇のうんち〇〇笑」←母です 笑笑

と楽しそうにしてると子どもも楽しそうにします

今では、あきれ顔真顔されますけどねゲラゲラ


つまり

子どもは、親から学びます

過敏性に折り合いをつけれるかどうかは、親次第だということです。


過敏性は、かなり対策が難しいと母は、思います。

母が、対策を試行錯誤せずに刺激を避けてばかりいたら子たちは、今でも引きこもりだったことでしょう


過敏性の対策は、人それぞれ違います。

でも母は、寝ること、食べること、火を使えることなどの人間の本能的なことは、だれもが持っているものだと思います。


長々と聞いて下さりありがとうございます

あくまで、母の考えです

全ての方に当てはまるとは限りません。

ご参考になれば幸いです