昔はどうだったか覚えていませんが、最近思うことは
なんだか他人に対して壁があるなということです。
うまく言えないのですが、ぎこちない自分に気づくのです。
業務的な対応をしてしまうというか。
小学生のころや中学生のころ、高校生のころ、大学生のころ
これまでの自分がどうだったか思い出そうとするのですが
よく【覚えていないですし。
いまふと思ったのですが、自分って本当に確たるものってないですよね。
どういう自分が本当なのか、答えはないわけで、というか常に
変わっているものというべきなんでしょう。
常に移ろっているものだからこそ、どんな自分でありたいかを自分なりの軸を
持っていることって大切なことだと感じます。
他人に対する壁ってもしかしたら、今の自分に対する壁なのかもしれないですね。
今の見たくない自分を他人に投影しているからこそ、壁をつくってるのかも
しれないのかもかも。
こんな壁をぶち破るには、ウジウジ悩んでるんじゃなくって、なりたい自分になった
つもりで振る舞うことなのかな。
壁は生きていくうえで、いつも目の前に現れるものだから、逃げてちゃダメだよね
