先日職場で読んだ作文にかなり心動かされるものがあった…
幼い頃、メガネをかけているだけで、イジメの標的にあった子が中学生になり書いた作文。
そこには、
学校に行きづらくなったその子に対し、先生がかけた言葉に救われたって書いてあった。
『○○君は悪くないよ』
〈経験を重ねた大人は、そのこと以上にもっと悲しい思いをしてる人がいるんだよって言う人もいる。
でも、当事者が辛いな、しんどいなと感じたら、それは紛れもなく辛い出来事。
心のバケツが涙でいっぱいになる。〉
本当にその通りだなって思った…
経験がある分、しんどさも多く経験してる。だから、他と比べてしまいがち。
反省しなきゃいけないところだね。
それから、まだこんなことも書いてあった。
〈その心のバケツを大きくするには、経験とかが必要で、時間がかかるもの。〉
人によって、そのバケツの大きさは違って当たり前だし、涙の量も人によって違うのが当たり前。
この子は、自分がいじめられた時のことを振り返り、今なら笑って返せる自信があるって書いてあった。
中学二年生でこんな風に考えて、出来事を振り替えれるなんて、すごすぎる。
私の中学時代はそんなこと考えもしなかっただろうな…
今時の中学生、凄いね!
色んなことが起きる世の中、こういう子が未来を明るくするんだな、って本気で思ったよ。
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