先週長崎った次の日
メグさんが珍しくお漏らしをしたので
『 もぅ~メグさんアカンやん』って
言いながらマットを洗うと
んっ
黄色くない
錆色

主人も居たので直ぐ獣医へ
先生もオシッコ採取をし
『これは普通の状態ではありません』
検査へ
数値は悪くないけど
レントゲンやエコー映像では
左腎臓に大きな影
もしかしたら腫瘍が急に大きくなったのか
原因不明
その日は抗生剤注射をし帰宅
年齢が年齢だけに手術で開けてみてって
いう選択も厳しく・・・
先生も私たちも答え出ずでした
次の日から動くけど食欲はなく
普段よりおとなしい感じのメグさん
その日の夜、私は急激なめまい嘔吐
メグさんの様子も見れぬまま
朝方臭いに気付き起きると
私の横で添い寝してくれてたメグさんが
2箇所にお漏らし
それを慌てて処理するのに起き上がると
めまいに嘔吐
どうしようもないので実家にヘルプ
私は母の部屋で横になったままの状態
母が『メグさんおかしいと思う・・・』
『病院連れてっていいか?』
私は動けないので、お願いし
しばらくすると電話が
『先生がメグさんを助けたいと言ってくれてる
どうする?』
私たちも同意見だったので即決 
メグさんは16歳だけど目も耳も大丈夫
走り回るほど元気
そんなメグさんをこのまま天使には
させたくないしさせられない
診察時間終わりから手術スタート
祈りながら電話を待つこと
約3時間
22:00前に
無事終了
無事終了詳しくは明日説明とのことでした
全身麻酔で高齢なので術後48時間は
危ない状況
祈りながら朝を迎えました
術後までのメグさんの様子
洗濯物の上で
何だかおかしい様子のメグさん
万が一があったらダメなので
抱いてやってと連絡を受け娘も行きました
また看護師さんに預けられるので
えっマジか
って顔をします
もう少しの我慢
入院頑張れメグさん
昨日は休診日なので面会出来ず
講座終わりに面会行ってきます
メグさん待っててね~










