そんなこんなで私の小学4年生は暗黒時代のまま終了。

親にも相談できず、先生(男.推定40代)に相談してみるものの…


とある学級会の時間


先生「このクラスでいじめにあっているという生徒がいる!

    いじめをやっている者は正直に名乗り出なさい!!」


Σ(゚д゚;)←私の心w


オイオイオイ!!


そんな堂々と聞いちゃうのー?


それちょっとまずいんじゃないかなぁー?(((゜д゜;)))


私の立場はー?


クラスの中にいじめられてる人は私しかいませんから!!


モロばれですからー!!!(°Д°;≡°Д°;)


まぁ結局名乗り出るはずもなく気まずい空気のまま終了…orz



すっかり人間不信になってしまい、毎日学校に行くのが嫌で仕方なかった・°・(ノД`)・°・


大げさに思うかもしれませんが、夜になると本当に次の朝が来なければいいのに!と切望していたのです。。。




そんな辛く苦しい1年が過ぎ…


新学期とクラス替え!


私の中には


どうせ今度のクラスでも友達はできっこないし、また1日中誰とも話さない毎日が続くのか…(ノ_・。)


という思いで一杯で本当に憂鬱でした。



そんなとき!!




「みるく(私)ちゃん!一緒に遊ぼう~?ヾ(@^▽^@)ノ」




という声が!!



え?私?

私に言ってる?

まさかねー!!私に話しかけてくる人なんているわけがないよ…ε=(。・д・。)



そう思いながらも振り向くと…


そこにはぽっちゃりした笑顔の可愛い女の子がいました。



その子こそ!

私の転校後初めての友達、くぅちゃんです。


私「え?私?いいの?」(((( ;°Д°))))


くぅ「うん!!一緒に遊ぼう?」



この一言に本当に救われた。


もう放課後一人で帰ったり、給食当番の時嫌そうに私のよそった物を受け取られることも無くなるかもしれない!


当時私は本当に孤独で、周りには誰も信じられる人はいなかったし、誰も信じたくなかった。


でもやっぱり寂しくて悲しくて、何故か情けなくて…


だからくぅちゃんの誘いにソッコーで乗った。



「うん!!遊ぼう!!」



すでに教室には誰もいなくて、私たち2人だけ。


今思えばこのときなぜくぅちゃんが他の友達と遊ばず一人だったのか、もっとよく考えるべきだった(*´Д`)=з



結局この日この後何をして遊んだのか、どんな会話をしたのかは全く覚えていないんです┐( ̄ヘ ̄)┌


でもこのシーンだけはいまでもはっきり覚えてる。





思えば本当の苦難はここから始まったのだ!!



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救われたかと思われたみるくの身に一体何が起きたのか?

次回!衝撃の事実爆弾

こうご期待?


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