暗かった私の生活もくぅちゃんの登場によって一変!


休み時間も。

放課後も。

むしろ授業中だって…(オイ!)


家にいるとき以外はほとんどくぅちゃんと一緒に過ごしていました。





そんな平和で幸せな日々が何日か続いたある日…


くぅ「ねぇ、みるくちゃん。明日さぁ一緒に学校行こうよ(*^ー^)ノ」


私「えー!!ホント?いいの?∑(゚Д゚)」(←どこまでも疑り深いw)




嬉しいなぁー!!


こっちに引っ越してから近所に友達いなくて、学校行くのはいつも独りだったもんなぁ!


…ん??


でもどこで待ち合わせ?(?_?)





通っていた小学校はちょうど私とくぅちゃんの家の中間点にありました。


つまり全くの逆方向から登校してくるので、無理矢理待ち合わせるとしたら…


校門の前…?(゜д゜;)イミネェー



そんな疑問が頭の中によぎっていたそのとき…


くぅちゃんから予想もしなかった言葉が…!!



「うん!!だから明日7時半くらいにうちに迎えに来てねーヾ(@°▽°@)ノ」










…はい?(  ゚ ▽ ゚ ;)



今なんと?

迎え?

ざっと距離倍になりますけど?

ということは私一体何時に起きれば…?


一瞬頭の中が真っ白になり、いろんな考えが浮かびましたが…


気がつくと反射的にこう答えていました。








「うん!!わかった!7時半ね(o^-')b」








アァァァァー…(((゜д゜;)))



うんって言っちゃったorz←ダメな子




だってー友達なくすの嫌だったんだもーん・°・(ノД`)・°・


また独りになるの怖かったんだもーん…



今思えば私のイエスマン的な性格は全てここから始まったような気がする。。。。





「よし!!(?)じゃあ明日よろしくね☆」(。・ω・)ノ゙





そして私たちは帰路に着きました。


帰り道私が考えていたことは…




明日は早起きしなくちゃ♪


お母さんに早く家出ることなんて言おうかな♪


あー朝誰かと一緒に学校行けるなんて本当に嬉しいな♪


о(ж>▽<)y ☆






そう。


くぅちゃんのこのかなり理不尽な要望に…



喜んでいたーヽ(゜▽、゜)ノアハー



可愛そうな子(ノ_-。)




しかしこのときの私は友達ができたうれしさにかまけて


まだまだ自分の身に降りかかる本当の不幸に全く気づいていなかったんです…。





何も知らないことが幸せすぎた小学5年生初夏の出来事。。。。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今思うと本当に可愛そうな子でしたしょぼん

せっかくできた友達を失うまいと必死でしたが、

そんな私にさらなる試練が降りかかるー叫び


ここまで読んでいただいてありがとうございます☆


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