くぅちゃんの自己中加減に疑問を持ちつつもせっかくできた友達を失いたくないばかりに
いろいろな疑問を否定し続けてきた私ですが
ある日、少しずつ話すようになってきたクラスの子から決定的な言葉を聞いてしまいました…
「ねぇねぇーみるくちゃんって、くぅちゃんと仲いいよねー?」
「うん。どうしたの?」(?_?)
「うん…。あのさ、くぅちゃんって人の物盗んだりするらしいけど…、みるくちゃんは大丈夫?」
( ̄□ ̄;)
「え…?」
「あ!もし何にもなかったらゴメン!!
でも前からそういう噂があって…。。。。」
「みるくちゃんすごくくぅちゃんと仲いいみたいだから…」
「あ…」
そのとき私は正直迷っていました。
すっかり人間不信になっていた私は、そこで彼女らに相談して本当に大丈夫だろうか?
裏切り者にならないだろうか?
でも…
このまま一緒にいても…
そう思った瞬間。。。
「実は…」
私は今まであったことを洗いざらい話していた。
「…そうなんだぁ。大変だったねぇ。。。」
「そんなの友達って言わないよ!!利用されてるだけじゃん!!ヽ(`Д´)ノ」
利用されてる?
私が?
(°д°;)
薄々と分かってはいたもののはっきり言われてしまうとやっぱりショックでした。
「でもどうしたらいいか分からない…(ノω・、)」
「私がはっきり言ってきてあげるよ!!(゙ `-´)/」
そうしてその日の放課後。
「ちょっとくぅちゃん!!みるくちゃんから盗んだペン返しなよ!!」
さっきの勢いそのままにずばり言ってくれました!!
「…え?ペンなんか知らないよ。何言ってんの?┐( ̄ヘ ̄)┌」
くぅちゃんは完全に開き直った態度でそういいました。
あぁ…そこは認めて謝って欲しかったなぁ。。。
という私の願いもむなしく、何度問いただしても「知らない」の一点張り。
私ともう一人の友達は少し離れたところからみていたのですが、
らちが明かないので私はくぅちゃんの元に行きました。
そして…
「もぅいいよ。ペンは返してくれなくていい。その代わりもう迎えにも行けないし、一緒にも遊べない。」
相手の顔は見ずに教室を出ました。
その後くぅちゃんとは特に大きな事件はなく、
心配していた報復行為もありませんでした。
ただ、私から話しかけても答えてくれず、完全に無視されてましたけども…(-"-;A
くぅちゃんは私にとって今も(交流はありませんが)大切な友達で、
一緒にいて楽しかったことや
教えてもらったこともたくさんあります。
でも私が「嫌なものは嫌」「できないことはできない」とちゃんと言わなかった所為で、
その友情は壊れてしまいました。。。
本当は「ありがとう」も言わなきゃいけなかったんだよね。。。
だって一人だった私に声をかけてくれたとき、
本当に嬉しかったんだから…
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これでくぅちゃんの話は終わりです。
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