いってきました~


ナガシオで流れも緩く、転流の時間もよくないっすね…


キッチリ暗くなって、常夜灯の効果も出てからの転流でないと…(笑)




やってみますが、出ませんね(^^)



まぁ、想定内。




んなら、やるべきは、次に起こる転流っすね。

か、ちょい前。




んで、その時に、流れの変化を狙ってみます。
目に見える変化じゃなく、水深ごとの?
カウント20の所の変化とかそんなやつです。


ナガシオとか、一見条件悪そうですが、案外そうでもないんですよね。

潮の変化とか見つけ易かったりだとか、流れが緩く攻めやすいとか…

タックルもリグも流れに合わせる事が前提ですけど。

極端な話、流れがないのに10グラムのキャロ入れても変化なんて掴めないですよね。

でも実際はごくわずかには変化してるんですよ、そんな場合でも。



その変化にいち早く反応するのが…








俺様(笑)








と言いたいところですが、違います(^w^)







魚です(^^)





んで次に気づくのがライトリグのルアーマンですね。
気付かない人もいます、変化の存在を知らない人もいますから。

ここで本領を発揮するのが、適正ウェイトで(流れとロッドに対して)やってる高感度ロッドです。

高感度ロッドの感度は魚のアタリをとるためだけと思ってる人もいますが、実際どんなロッドでも出ます。安いロッドでも。

じゃ~なんのために

水流変化を感じるため。
明確なリグ操作感を得るため。


それによって水中のリグがどうなってるか、どんな場所、水深、流れとかイメージしやすくなります。


実際とは異なるとは思いますが、イメージできるって事が重要だと思います。





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豆もまざる状況でも、その中での良型を狙う事ができます。


釣れにくくなってきましたが丁度良いぐらいです。


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