観てきたバイ。
作:神園先生「永遠の0」

特攻の映画ですが…
ただの特攻の映画では無かったですね。
いろんなエピソードが繋がっていて
現代を生きる孫の時代と
太平洋戦争を生きた祖父母の時代が行き来して
見応えあった144分でしたよ。
144分があっという間でしたね。
あの時代に生まれていたら
自分はどう行動したのだろうか?
いろいろと考える映画です。
今の日本の繁栄は、先輩たちの血と泪と汗が流れたからであります。

思ってもいない展開で
ぐちゃぐちゃになっちゃいましたバイ。
終映後、トイレで鏡を見たら
白目が真っ赤っ赤でした。

朝一の上映回でしたが
学生さんたちが結構見てましたね。
彼らにも理解出来たのではと思います。
若い世代に見て欲しい映画であります。
ちょっと気になったのが、年配の男性(おじいちゃん)
時々自分の体験談を連れの方に大きな声で話されておられました。
ばってん、茶の間ではないので、やはり、ちょっと…
来年の初詣も先ず、護国神社に詣でます。
