出版社の辞書編集部を舞台に
新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き
2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。

玄武書房の営業部に勤める馬締光也は
独特の視点で言葉を捉える能力を買われ
新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。
個性的な編集部の面々に囲まれ
辞書づくりに没頭する馬締は
ある日、林香具矢という女性に出会い
心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも
香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。
馬締役で松田龍平、香具矢役で宮崎あおいが出演。
監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の俊英・石井裕也。

最初は仕事の疲れで、眠かったです。寝落ち寸前やったですが…
主人公の辞書を作る情熱・真剣さ・真面目さ!!に心が熱くなってきました。
プロジェクトXやプロフェッショナルを見てる感じになって
最後は青い炎の色の感動で終わりましたバイ。
本格的な、日本映画って感じですね。
上映時間 133分 腹にズンと残る映画やったです。
熱い人におすすめバイ。
現在上映中ですバイ。
人生、真面目が一番ですねぇ~。
