
高橋 竹山
1910年(明治43年)6月18日青森県東津軽郡中平内村(現在の平内町)小湊生まれ。
3歳の時に麻疹をこじらせて半失明する。
1950年(昭和25年)から津軽民謡の神様とも呼ばれた成田雲竹の伴奏者として各地を興行。
雲竹より『竹山』の芸名を受ける。
1973年(昭和48年)小劇場渋谷ジァン・ジァンに初出演。
その後も定期的に開催したライブで多くの若者の心を捉え津軽三味線ブームのさきがけとなった。
1986年(昭和61年)にアメリカ公演。
7都市で10回の演奏会。
厳しい論評で知られるニューヨーク・タイムズは
「まるで魂の探知器ででもあるかのように、聴衆の心の共鳴音を手繰り寄せてしまう。名匠と呼ばずして何であろう」と最高の賛辞を贈った。
1998年(平成10年)2月5日、喉頭がんにより死去。享年87。
戒名「風雪院調絃竹山居士」。
Wikipediaより転載。
初歌い「風雪ながれ旅」北島三郎 coverぐぁんちゃん
低い~低すぎバイ。
DAMは低い。あと♯1~2でも良かったかも……
音域はかなり広か曲ですね。
歌ってみて初めて判りましたバイ
これも紙吹雪が欲しかねぇ~
勿論、紋付袴姿でバイ。
気持ちん良かやろねぇ~皆さん。
