ある日の夕刻、通学帰りで賑わう町の「電停」
路面電車が電停に入ってきた。
運転手は注意を喚起する警笛を連呼……しかし……
突然、高校生が線路に転落
高校生は路面電車に巻き込まれ……
2時間後、帰らぬ人となりました。
線路上には携帯電話らしき残骸が散乱していたということです。
大変悲しい事故が起こってしまいました。
16歳、これからという、若き命でした。
朝、「行って来ます」って出て行った子供が
夕刻には何もしゃべることも出来ない、帰らぬ人となるなんて
同い年の息子を持つ身として、親御さんの、ご家族の、ご友人の、計り知れない悲しみが、我が身のように感じてなりません。
他山の石とせず、我が子に、そして、自分自身にも、言い聞かせ、安全運転、安全確認を怠ることなく、誠実に生きていかなくてはならないと、あらためて思いました。
最後に、亡くなられた高校生のご冥福をお祈り致します。合掌