しかし、髪の毛が薄くなってきたので、結果的に「坊主頭」にみえてました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今日、訳あって、完全坊主・2枚にしちゃいました。
床屋の椅子に座るなり、「坊主で2枚」って言った瞬間
床屋の人が一瞬「・・・」そして「スポーツ刈りにしましょうか?」って問い直して来ました。
それでも大きな声で「坊主・丸刈りでお願いします」と言い切っちゃいました。
バリカンが用意され、まず、頭のてっぺんから……バリバリバリ
心の中で「あ~ぁ………髪の毛が………」
もう、戻れません。諦めました。
なんか、この感覚、久々です。
そうです、小学校6年の秋の床屋での感覚です。
その頃、中学生は坊主にならなくてはいけませんでした。
昭和40年代までは、それが当たり前だったんですね。
誰も文句は言えませんでした。
その時の思いを思い出しちゃいましたね。

いやいや、実に37年振りの「丸刈り・坊主頭」です。
結構、気持のいいもんですね。
床屋さんからも坊主頭が似合うと言われて、気分

しかし……
この頭で、数件お客様に納品に行ったんですよ。
ところが、誰も気づかないんです。

坊主頭に纏わる面白営業トーク考えていたのに…

「違和感無いって事
」何か、凄く悲しい夕刻でした。
ここまで短くすると「山おやじさん」じゃないけど、寝ぐせの心配もないし、シャンプーも最小限で済むし、作業服には似合うし、男らしくて良いもんですね。
歳とると、坊主にする人が多いけど、髪の毛が薄くても、そんなに目立たなくなるので、坊主にする人が多いんでしょうかね?
しかし、坊主にして、気を引き締めるって、男にしか出来ないケジメですね。
男に生まれて良かった~です。(禿げなければいいんだけど……)