七五三の一駒ですよね。多分…

覚えているのは、手を引っ張られ、人ごみに飲まれて、息が出来なくて「うぎゅっ」って叫んだことをうっすらと、覚えています。
多分、数えの5歳(満4歳)の頃の写真でしょう。
昔は羽振りが良かったんですよね。
高度成長期の前朝期の頃で、丁度、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の頃です。
今と違って、みんな、明日への夢を持てる時代だったんですね。
長子の長男なので、思いっ切り両親の愛情を注がれて育ちました。
有り難いことです。
「親孝行したい時には父親はなし」
残された母親を大切にしていきたいと思います。