2月17日は
東京芸術劇場にて
ソラオの世界2013を観に行ってきましたー
風の冷たい日だったぜ……
劇場入る前にクレープ食べてたら寺イケメン(ヒロ)を見かけたぜ
さてネタバレ&感想
いきますー
ソラオの世界とは
西田シャトナーさん原作で
2009年から上演され
2010年11年は大山真志の主演で上演されていた作品
再演再々演とあり、
私はDVDですが見たことありましたー
シャトナーさん、世界観がやっぱり大好きで、演出方法が唯一無二という感じで引き込まれる。
今回はなるせさんが脚色、演出
シャトナーさんのではセットがほとんどなかったのに対し
ポップでファンシーなセットと世界
セット、衣装、小道具とめちゃくちゃ可愛かった!
道具使いまくってたので
シャトナーさんのソラオは改めて体を使う舞台だなと…
ソラオはいざわ
髪型がかわいいw
ぱっつんでおかっぱな感じ
ストーリーは
シャトナーさんソラオは原作だけ!
という感じでだいぶ違ってました(´-ω-`)
でもセリフや音楽など変わってない部分も少しあった
四次元百貨店のエレベーターの部分の演出は原作っぽいよね
シャトナーさんソラオのあのピアノのBGMは何もしてないのに切なくて胸が苦しくなる…
オリジナル要素かなり多めで
ソラオの移動はバイクじゃなくて電車
妹がいる
夢の世界はソラオの世界
ハレルヤという謎キャラがいる
パパルタンとママゾネスが出ない
お祭りのシーン
幽閉されるソラオ
南の島ではなく氷の城
などありました
むしろ夢の中はほとんどオリジナル
でも
シャトナーさんが受け継いでくれと希望していたシーンはカットされていたらしい…
追放されたソラオとヨルダが50年一緒に島で過ごすシーン
…あそこ大好きだったのにな!!(´Д`)
原作者の意思を入れない…なるせさんはどういう意図があったんだろうか…
あと最後のヨルダさんがソラオのライブを見に来てくれて花束を渡すところも好きだったのになー
今回好きなシーンは鏡のシーンかな
あと好きな演出は最初の布越しの夫婦喧嘩のシーンと暗闇で音符が飛んでるシーン
夢の中の登場人物が吸い込まれていくシーンとかが好き
最初に出てきた映画泥棒にわろたww
去年7月のさと兄のあれを思い出したwwクオリティが全く違うがww
何かね…素直な感想が
本当に偉そうで申し訳ないんですが…
もっと面白くなるよね!
原作を知った上でのわくわく感とか…
原作のあのシーンを道具を使って表現して欲しかったり……
何様だって話ですがアンケートにしかりと書いてきました
あとこの舞台
道具を使った演出と暗闇の演出も素晴らしかったのだけど
音楽も素晴らしかった!
あれは普通にCD欲しいわ
まさしもめちゃくちゃ歌がうまかったけど
いざわも負けないくらい歌うまい!
うますぎて引くレベルw
そしてメインテーマ曲の女の子
超可愛かったー(゚∀゚)
曲もゆるゆるな感じでかわいい
CD買おうかと思った
最後の挨拶では「役者じゃないから受け入れてくれなかったらどうしようかと思った(ノД`。)。」と号泣してました
かわいいw
個人的な話ですが今回、一年観劇を続けていて初めて千秋楽公演を観に行った
千秋楽スペシャル
挨拶が一人一人あったり
カテコが3回あったり
座長が泣いてたり
やっぱり通常見れないところが見れるね(・∀・)いいね
千秋楽行きたいなー
あと今回のソラオ
5回行くと楽屋ご招待だったらしいねw
すーげー
色々思うところありますが
面白かった!
私は東京芸術劇場の小ホール2つが好きです
ではまたー
次回は2月20日
もっくん!
