4月6日昼は
下北沢ザ・スズナリにて
ブルドッキングヘッドロック
「少し静かに」

を観に行ってきましたー



感想&自分用メモ



…面白かったーー!!(゚Д゚)

びっくりするくらい面白かった…

やっぱり喜安さんの脚本すげぇや…



演出も好き。
あのセピアな照明がとても良かった。
あと雨。バタバタバタバタってやつ。良かったー

あと衣装が
あの服とても着たくなった
ああいう感じの服が欲しい!!とっても可愛かった
乙部さんみたいな格好がしたい

自分用メモ


同時に展開する2つの話

乙部語理と日比沢保のそれぞれの話

少し静かにして欲しい。


身近なようで、どこか現実離れしていて、リアリティに溢れている


誰にでも共感できる部分があるんじゃないかな。


場面は12月24日、クリスマスの夜から始まる。

日々沢は映像事務所のクリエイター。夜中、密かにネットラジオをするのが趣味。
乙部は、ガールズバンドを組んでいるが、売れず、30歳を迎えた。


演劇を見ているというより、日常生活を覗いているというほうがしっくりきた。
なんだかあまりに自然すぎて。

登場人物全員に物語があって(NHKのおじさんも)、日常の気まずさ、居心地のよさを感じ取れた。


以下印象に残ったシーン自分用メモ
クリスマスイブ。今日もラジオ。隣の部屋を盗聴。
クリスマスパーティー。ちょっと苦手な年下のバイト。
セピア色。人。の音
仕事。昔からのお客さん。解体されるビル。
寒い朝。メンバーの脱退。揺れるバンド。
仕事仲間の結婚。新しい事務員の子。空気の読めない変わった子。
さらにメンバーの脱退。仲良くしてくれる鈴木さん。バイトの七海くん。
察せよ。姉と義理の兄。
両親の訪問。鈴木さん……。
警察沙汰。変な警官。板前の義兄の演技力。
「よかったですね。代わりに懺悔してもらって」
違う。言わない約束じゃなかったの?

テルミン。
つながる。
「聞こえますか」「聞こえますよ」




あぁ……
終わってしばらく頭から離れなくてふとした瞬間思い出してしまう作品久しぶり。

かなりいいものを見たと思います

初めて下北沢のスズナリに行ったけども、
小劇場!って感じ。
昔から有名だよね!
これはもうほんとに行けてよかったです
大好きです。





短いですがそれでは。
夜は私のダーリン!



3月31日は
全労災ホールスペースゼロにて
ミュージカル「新・オオカミ王ロボ」を観てきました!


主演は
大山のまさし


スペースゼロ初めて行ったよーー

あ、駅で待ってたら
生ぴろしを目撃してとっても幸せな気持ちになりました。
撮影に行ってたみたいね。かみばなの




さて自分用メモ&ネタバレ


ストーリーは
主人公の都会っこ、翔(かける)は10歳の誕生日にお父さんからプレゼントをもらう。
それはシートン動物記という一冊のぼろぼろの本だった。
よりによって動物嫌いな僕になんで!それからかけるはふて寝。
夜、物音に目を覚ますと本から音が!
本を広げるとそこに現れたのは二匹のオオカミ。
ロボとヒロインのオオカミ(ごめんなさい名前を忘れた_(:3 」∠ )_)
かけるはロボたちと一緒に森へと行くことに!

そこから臆病者だったかけるが森の仲間たちと交流し、ともに暮らしていくことで成長していく物語
仲間たちは
犬のビンゴ、ウマのマスタング、(しか名前を覚えていない…)、熊、鳥たち、ウサギの親子、などなど

しかし森は平和ではなく。恐ろしいハンターがロボを狙います。
ちなみにハンターのテーマ曲は超かっこいいです

ハンターに卑怯な手を使われ、最後にはロボは撃たれてしまう

お話の終わりはロボの死
始まりがあれば終わりもある

かけるが目を覚ますとそこはもとの自分の部屋。
だけどロボたちのことは忘れてないよ!僕森に行きたいな!


というような話でした
…大変ざっくりしている)^o^(


ウサギ親子の小さきものよ(?)
という歌がこのミュージカル全体で一番伝えたかった歌じゃないかな
愛だよ愛!
そして子ウサギの子役の子かわいすぎる………

ヤスカはしゃーっとローラースケートはいてて凄かった…
ビンゴな小野田は歌がさ、やはりとってもうまい
そして犬の鳴き声がとってもうまい

まさしは、…?23歳ですよね?
すごい大きな背中が…!
お父さん感がやばかった




いやぁ……これはとっても子供に見せたいよ!!

実際子連れの方多かったです(´∀`)

大人ももちろん楽しめる舞台ですが
子供にも分かりやすく、動物でただお話だけじゃなくて楽器使ったり会場を走りまわったりと飽きないように工夫されていました

ロディに続きこれは本当に子供連れてきたい舞台だわ
なるべく自分の子供には演劇とかミュージカルにたくさん触れさせてあげたい…

あぁ!
とっても幸せになりました!

ではまた~