ねこびたりなくらし       -80ページ目

とても暖かく穏やかな晴海地方、春満開の今週ですが、

我が家は真反対の不安一色灰色ムードの週でした。(取り敢えず解決済み)

 

 

先週の金曜、次女猫:ツナ嬢、いつもの点滴に動物病院へ。

もういつ何があっても不思議ではないと言われてる状態なのに元気そうで、

この日も「よく頑張っているね〜」と先生に褒められました照れ

 

 

(ここから長いです、ご興味の無い方はスルーしてください)

 

それが、月曜…

夕方から何回も何回も吐いて、だんだん唾液に血が混じって濃いピンク色に。

でも前にも同じ事が何度か起きてて、取り敢えず様子見。

(多血症で血が濃いので、血を止める薬が投与出来ないとの事。)

 

ところが、いつも吐いてもそのあと以外にケロッとしてるのに、

この日は目がうつろな感じ、身体が熱い、動きが緩慢、食事も食べず。

 

 

とうとう恐れていた時が来たのかと思いました。

辛い延命治療はさせない方針だったので何もせず、引き続き見守るだけ。

 

 

それでも夜は、毎度のように「早く寝よう!」と私を寝室に誘って、

フラフラしながらゆっくり階段を上り、最近の定位置の私の枕の上にゴロン。

その後、朝まで動く事なく横になっていたようです。

 

私も旦那くんもウトウトするだけの長い夜でした。

いつも私達が寝てる間にもご飯を食べますが、茶碗の中は残ったままでした。

 

足あと

 

火曜日はずーっとコタツに籠り、やはり食事はせず。

 

それが突然夕方に起きて座り、マーライオンが水を噴き出すように

溶けてないインスタント珈琲みたいな黒い薄い血を大量に吐き出して…

 

これは緊急事態! 翌日はかかりつけ医はお休み!

でも動かして良いのかも分からない! まずは獣医さんに電話で相談。

 

水分が不足しているだろうから点滴を…との事でソッコーで病院へ車ダッシュ

 

 

血液検査は前回と変わらずだったので、容態が急変と言う訳ではなさそう。

でも体重が4日間で200gも減ってました。

先生のお見立てでは、前日吐いた血が胸に詰ってたんでしょう…との事。

だから赤い血じゃなくて酸化して黒い血になってたのでしょうって。

 

処置としては水分補給の点滴と、吐き止めの注射をしてもらって、

吐き止めのお薬をもらって帰ってきました。

 

足あと

 

その後…胸のつかえが取れてスッキリ?

夜には少しずつご飯を食べ出し、お水も飲んで、トイレも行って、

ゆっくり普段のツナさんに戻って行きました。

 

いつもどおり寝室に私を誘い、腹の上でゴロゴロ後、枕元で眠りました。
 

 

 

夜中に何度か起き出して、ご飯を食べに階下へ降りて行った様子。

朝、お茶碗を見たら空っぽでした。

 

 

昨日、今日は普段の状態に見えます。

薬が効いてるのか吐く事もなく、食欲も完全に戻りました。

水も飲むし、トイレも普通。

 

もう山は越えたみたい…。取り敢えずは大丈夫かな。

 

 

 

ツナ嬢は、腎不全で多血症で末期の腎臓がん。

元気そうに見えるから、ついつい忘れがちですが重病猫なんですよね。

改めて思い知らされた何日かでした。

 

 

 

それでも何も治療のしようが無いので現状維持を願い見守るだけ。

 

今日も穏やかな毎日が過ごせますよう、虹ブリ兄ちゃん達に祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、良い天気だったので花見散歩に。(←ツナの騒動の前々日)

我家のすぐ側を流れる恩智川沿いの桜並木と菜の花。

 

手前(私側)も同じように桜が咲いています。

先は行き止まりなので車両は入れず安心で、外猫さんが多い場所です。

この日も5猫さんが日向ぼっこを。

 

ここで次男猫:アジくん虹と出会たんですよ。(それは10月だったけど)

 

 

 

近鉄奈良線

私は撮り鉄ではないけど、なぜか電車と撮りたかった。うふふ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の食事でーすナイフとフォーク

 

 

鶏ムネ肉香草パン粉焼き定食

 

 

焼き鮭西京味噌漬け、肉じゃが

芋は、寝かして糖分を限界まで引き出した『よくねたいも(北カムイ)』と言う商品。

ホクホクねっとりの甘い芋。これは肉じゃがに合う〜旨し。

 

 

ハンバーグ定食

 

 

肉巻き定食

 

 

あすか丼、南京煮

あすか丼と言う名称は我家の呼び方で、和風のビビンバ的な。セルフトッピング形。

元々は父がそぼろ弁当を「あすか弁当」とよんでいました。その理由は不明〜。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなの我家の最近でございました〜。

 

 

ではではまた来週〜。