今年は子どもたちが父親の方に行ってしまうので、
ディナー作ったりしなくてよくなりましたが、
何もしないのも寂しいので映画に行ってきました。
映画館の前はもうすでにクリスマス仕様。

チケット買って、飲みもの買って、席についてくつろいでいたのだけれど、
会場でストロボライトのようなものがチカチカなったと思ったら
火事かもしれない報告がありましたので、全員外に避難をおねがいします
というアナウンスが流れました。
煙も何もなかったので、危機感全く感じない人々はぞろぞろぞろと出口の方に向かいます。
そして、出口でなぜか立ち止まって、あと一歩のところで動かない。
なんで!?
イライラしながらも外にでましたら、
しばらくして、
ただいま安全確認を行っております。
もしこのまま映画を観ないで退場されました場合、後日払い戻しをしますので、チケットを持ってきてください。
と再度アナウンス。
10分ほど待ったら、騒ぎは治り、またぞろぞろ館内へ入り、無事に映画を見ることができたのです。
しかしーー、再入場の際、チケットの確認もなければ、半券になんの印もしないという。
なんや、チケット買わんでも入れるやん(指定席ではないので)。
映画見たけど、見てないから金返せってゆっていけるやん、
やってみよか?
と、少しの間悩んでみましたw。
いや、最近の映画代はバカになりませんからね。
今回3人で36ドルほど払いました。
飲みものとおやつ入れたら50ドル超えたで。
今回観たのは『Trolls トロールズ』
これですね↓

(Dreamworks.com)
ジャスティン・ティンバーレイクが声で出演してます。
途中何回か居眠ってしまった私。
子ども2は喜んでましたし、感動する場面ではガチで泣いてた ( ̄□ ̄;)
なんでいまさらトロールなんかわかりませんが、
映像はフェルトや毛糸が中心でカラフルでほんわかしてはおりましたな。
子どもにはわからない大人向けのジョークが散りばめられていたりして、
子どもについてきた大人も同時に楽しめるという、
こう言う手法はもう飽きたので、
この辺でおもしろいこと言うなというのが読めてしまってつまらないのです。
ストーリーは、
友情と勇気がテーマです。
バーゲン(?)といういつも惨めな化け物が、トロールを食べるとその1日だけハッピーになると発見し、
年に一度トロールを食べる日というのを作ります。
主人公のトロール王国(ってゆうかな?)のプリンセスとその仲間たちがバーゲンの手から逃れるためにしでかす大冒険が話の主軸なのですが(居眠ってもついていける程度っちゅうことですw)、
最終的に負けた化け物たちにゆうプリンセスの言葉というのが、
Happiness is inside you. It’s not something you put in your mouth. You just need someone to help you find it.
幸せというのは自分の中にあるもの。それって、口の中に何かを放り込めば幸せになれるってことじゃないのよ。幸せを見つけるために必要なのは、それを手助けしてくれる誰かがいるっていうこと。
この誰かというのは、友達だったり、恋人だったりと、人とのつながりを大事にということなのでしょうが・・・
口の中に何か、というくだり・・・
サプリだったり、アルコールだったり、ファーストフードだったり、
を思い浮かべて自分に照らし合わせてる大人、絶対いたと思う!(`∀´)
最近のアメリカ発の子ども映画に隠されている、いがいと重いメッセージ。
幼い心に刷り込んでおこうということなのでしょうか。
なんか、こ、こわい。(°д°;)
80年代の曲が結構使われておりますので、
その時代の洋楽が好きな方にはトロール同様、懐かしくて良いかもしれません〜
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