薬学部の勉強は大変だろうな、、、
そんな印象持たれている方多いと思います。
結論から言うと、ほぼ暗記です!笑
国家試験もほとんど暗記です!笑

試験も暗記ばかりなので極論を言えば、一夜漬けで乗り越えることもできます。
しかし、相当の確率で再試験にまわります笑
再試験になったら再試験で受かればいいだけの話ですが、笑

そんな勉強の仕方ではつまらないのと、全く意味がないので詳しく書きたいと思います。
まず、普段の生活では授業に出ること。当たり前ですが大学生になるとこれができない人がいっぱいいます。1限めんどくさいからとか、この授業めんどくさいからとか、一回出なくなるともう復帰できなくなりますので本当に授業は出た方がいいです。あと、稼ぐことだけ考えてバイト詰め込むのも注意!

授業に出たらスマホはいじってもいいです!
しかし、寝るのはやめた方がいいです笑
なぜなら、授業では先生がここ線引け!とかここ記述出すから星印つけとけ!とか重要な点を教えてくれます。大学は膨大な暗記量なので先生は言った通り出してくれるので必ずやるべきです。
授業には教科書プリント必ず持っていくこと!当たり前ですけど、メモができなかったらその授業いる意味がないので帰った方がいいです笑

ただ、テスト楽々乗り越えたい人はプリントに書いていないこと、先生の雑談、先生の語呂合せちょこっとメモすることで見直したとき全然違います。友達の写しても意味ありません。そのときの感じを頭のなかで蘇らせるんです。大学ではプリント穴抜きや、黒板丸写しなどの高校までの授業スタイルと違って、教科書や資料といった感じですべて内容が書いてあるものを手元に置いて授業を受けるので、授業なんて出なくても実際そこに書いてある知識詰め込めばテストできなくはないです。ですが全教科そんなことしてたら効率が悪いので、真っ白な教科書でもちょこっと線が引いてあったらそこだけ覚えればテスト行けます。全然違います感覚が。

あとは教科ごとの繋がりが大事です。例えば薬のテスト。薬名があります。この薬の作用点、作用機序、薬効、副作用を答えなさい。の問題があります。すべての薬で4項目覚えることがあって薬名が100個だとします。単純に覚えることが400個になります。これが試験11科目くらいあるうちの1教科の暗記量です。しかもひとつの薬につき薬効や副作用はいくつもあります。作用機序なんて、もう文章丸暗記しないときついくらい覚えるのが大変です。覚えきれません笑 あとめちゃくちゃ似た名前とかあります笑 
 しかし!科目別に考えると体の仕組みを理解する科目、病気の仕組を理解する科目、薬の名前とそれがなんの病気に使われるかをひたすら暗記する科目、この3つを関連させて覚えればすべての科目が一気に理解できて簡単なんです!
だから効率のいい人ははじめに病気について勉強を終わらせます。病気の勉強するにあたって体の基本的な仕組みと、体の部位名などを知っておかなければ、知らない単語一個一個調べてる時間が無駄なので体の仕組みについて、病気よりも早く理解しておきます。そしたら薬で言う項目の作用機序と副作用と薬効がもうすでに頭のなかにある状態です!あとは薬名と病気を二つセットでひたすら暗記すればいいだけになります!!!
こういう風に関連させて覚えるのが絶対必要になります!!!!

あとは、もう過去問をやったり先生の言ってたところしかやんなかったりで乗り越えます笑

でも確実に言えること、伝えたいことは暗記はがむしゃらに知識詰めば誰でもいい点数がとれます。なので、薬学部はいくら頭いい高校から来ても留年する人なんて全然いますし、名のしれない高校からでも毎日学校に残って勉強してる人はほぼ確実にめちゃくちゃ校内順位が高いです。やったぶんだけ伸びます。結果がでます。そういう大学です。

では!!!!
今日はBTSのタルリョラバンタンを3個くらいためてるので今からみてきます!笑
ちなみに3/31から韓国に行くのでその計画もたてます友達と!笑