先週の土曜日は、s君と出社だった。
Sさんは有給。
その時に、Sさんは、公共料金の口座振替の登録作業(管理表)のExcel入力を
システム化したいと言っていますと聞いた。
それはとてもいい話だ。
が、その次に思うのが、システム化した方が良いという理由を
数字を使って説明してくれないかなって思ってしまう
。
正直言って仕事を見ていると、チマチマする事をメンドクサイといい、
大きな処理を花形だと言っているように聞こえる。
チマチマする作業をシステム化するのはいいが、
人件費や、今後世の中が変わって次の利用方法に移行しやすいように
ならないなら、もったいないと思うんだ。
さらなる変化に対応できる方法でのシステム化を目指すならわかるんだが。
そして、今ある方法でどうにかならないかと、やり方をかえるだけでできないかと、
創意工夫が無いかなっていう発言も欲しいなと思うのは、
間違っているだろうか。
やり方を変えたい、って言ってくるのは本当に良いと思うんだが、
騒ぐだけ騒いでその先を語らないからうんざりする。
さらに、嫌な気持ちにさせるのは、上司がSさんの事がお気に入りだから
反対はしないってわかっているからだ。
建設的な議論で、システム化した方が良いという結論ならいいのだが、、
そういうお気持ちだけで、じゃあやりなさいっていうのが
ものすごく乗り気にならない。
人件費の安い、私がやりますよの気持ちになってしまう。
こう書いていると、「お気持ちで」仕事しているのは私も似たようなものかもしれない
と思ってきた
。
嫌いなのかもしれない。
ダメだよと言っているのに、カラーコピーバンバン使ったり、
失敗した印刷を裏紙として使わないで100枚単位で捨てたり、
前職の銀行の備品を持ってきたとか、平気で発言する人が
システム化を語るのが。。
もうどっちでもない 決まったことに従おうと思う。