土曜日は、通院日だった。
12月末に採血しているので、その結果だけ聞きに行った。
割と調子よかったので、悪化していてビビった
。
まあ、しょうがないか(;'∀')。
病院を変えて、戻ってきたのはおととしの10月だっけ。
あと2年で透析ですよと言われて、1年が過ぎた。
最近、毎回診察の時に、
今後の治療について、話をされる。
短く言うと、透析ですか?移植ですか?
なのだが、、、、、
移植って、誰か提供してくれるから成り立つ治療であって、
今、自分が診察室にいて「移植です」なんて言うわけない。
言わるわけない。
一度、(今)父からの移植で生きていて、移植という方法があるのは
親族みんな知っている。
だから知らない人はいない。
第三者が、移植という治療がありますよと言ってくれるのはありがたいが、、、、
自分から、移植があるんだってとは、絶対に言わない。言えない。
それは、ドナー側から、自発的に言う話であって、私側からいう話ではないと思うから。
自分が、移植をしてまで生きていなければならないほど、誰かの人生を支えているわけでもない。
それぞれ、自分の人生を、自分で責任を持って生きていくべきだなぁと思うから。
そんなんで、アインランドのセルフィッシュネスが届くのが楽しみだ。
ちょっと重なる思考があるんじゃないかと思うからだ。
昨日YouTubeをみていて、ショックなことがあった。
小腸癌?ステージ4の29歳の女性の方が、亡くなっていた。
偶然YouTubeを見つけた時、どこかでよく聞く、ステージ4でも15年
生きています。
っていう人いるけど、そういう奇跡みたいな人を実際に見たいなと
思っているから、彼女がそうかもしれないと思っていたからだ。
土曜日の診察の時、何故二回目の移植をすすめるのかと聞いたら、
私が若いからだと言われて、ビビった。
この病院では、70歳をメインに診ていらっしゃるとの事で、、、、
だから私が若くかんじるのかもしれませんね(;'∀')。
小腸癌だった彼女は、もっと若く、、、
ご両親もご健在。
胸が痛くなった。
ああ、もっと書きたいが、タイマーが鳴ってしまった(;'∀')。
気持を切り替えて、別な事します。