昨晩行われた、トーストマスターズの国際スピーチコンテスト、ニューヨーク州(ディストリクト46)決勝大会。
各地区の優勝者8名が競い合いました。
これまで私は地区優勝を4回、つまり州決勝に4回進出してきましたが、表彰台に上がれたのは今回が初めてです。
このレベルになると、当たり前ですがみんなうまい。すごくうまい。
しかも、ちょっと内輪な話になりますが、コンテストでは、スピーキングエリア、つまりスピーチの際にここからここまでを使ってください、という指定があるのですが、今年からそれが厳しくなって、ブルーテープがしっかりと張り巡らされていました。
私は会場に早く到着し、300人の参加者が分科会に散らばったタイミングを見計らい、1時間たっぷりかけて、メインステージで場当たりしてました。
にもかかわらず…!!!
なんと本番で、そのブルーテープを超えてしまったんです...![]()
あんなに場当たりしたのに、なぜか、なぜか、本番舞台に上がった瞬間、そのブルーのテープがセンターだと勘違い…
当然、スピーチが始まって動いたらブルーテープから出てしまったわけで![]()
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どうやって気づいたかというと、まず、前の方に座っていた人たちの様子から、ほーんのほーんの微妙な違和感だったんですがなにか違和感!という雰囲気を即感じ取ったこと。これは観客としっかりコネクトしていたからこそ感じ取れたわけですが、私がブルーテープから出てしまったのに気づいた観客は、「あっ…出てる...出ちゃってる...
」って彼らも焦ったんでしょうね...それを感じたわけです... そして、なんか変だなと思いながらスピーチを続け、センターにあったはずのカメラが横に連れていたので、なんでカメラが横にあるの...?と思った瞬間、
「あっ…![]()
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」
と気づいたわけです...
もちろん、そんなそぶりは一切見せずに、よどみなくスピーチを続けながら位置をアジャストしたんですが、審査員は匿名なのでどこに座ってるか分かりません。きっと、これに気づいた審査員は、減点したはずです。。。
なので、スピーチが終わってから、もう自己嫌悪。そういうことがないようにあんなに場当たりしたのに…なぜ?なぜ?!?!?!
これまで、お金も時間も労力もかけて、何年にもわたりスピーカーとしての力を着実につけてきました。このスピーチに関しては200回以上練習をして、誰も気づかないであろう細かい詳細まで徹底的にリハーサルを重ねてきました。
が、やはり本番には何らかの魔物が住んでいるようです...![]()
なので、「それなのにこんなおバカなミスをして...。!!!」という想いと、「こんなに積み重ねたからこそ、このミスがあっても準優勝できたんだ」という想いが交錯してます...
でも…州全体での準優勝は最高記録です。もちろん純日本人としても世界で最高記録かと思います(日本全国大会もありますが、日本大会で日本人が勝つ、というケースは除き…)。これで7000人の中の2位、世界トップ100に入った、とのことです。
これからの課題を整理して、また自己向上に邁進していきたいと思います。
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