3月31日
 
 
今日も珍しく10:00に家を出た。
 
フリーdayで新しいエリアでの新規活動日だったけど、18:00に本日メイン仕事となる新規サロンオーナーとのアポが決まり、それに加えて、今週中にどうしてもフォローしなくてはいけないお店が3軒。
 
そんなんで2日連チャンで早くから活動。
これはこれで午前中の空気が美味しく心地良い。
 
今日の予定は13軒。
結果的に次回訪問に繋がったのは7軒。

 

13軒目の締め

に訪問したお店のオーナーから、これから案内するメーカー名を出した瞬間に拒否られた。

一度試した事があるらしく、このメーカーの商品に対して超ボロクソに文句言ってきた。

遠回しに、その商品を販売しお金を貰っている俺の事も半分否定っぽい事を言われた。

しかも年下だよ。

 

俺は、商品を否定される事自体は全く問題はない。

イラつくのはこのオーナーの人間性。だけど否定するつもりはない。

 
「貴方、この商品を気に入って使用しているお店、こだわりを持って研究開発してきた人達の前でそんな暴言吐ける?」って感じ。
 
「貴方の扱っている商品に対しても同じような事言ってあげようか。もう少し言い方を気を付けなさい。」と言ってあげれば良かったかな?

 

良い物って何?

と、聞かれたら、
「自分が気に入った物」
と答える。
 
決して逃げの言葉でもなく純粋にそう思っている。
 
今の仕事を強いて言うなら、
「こだわりを持って開発してくれた商品を気に入ってくれるお店を探す仕事」
なのかもしれない。
 
だから、案内した商品を断られる、否定されても「縁」がなかったと思うだけ。
自身が商品を開発したわけでもない、商品を開発した人が誰かも知らない、直接開発者の声を聴いているわけでもないから、商品に対してめちゃめちゃ愛情があるとは言えない。という事もあるのかもしれないけど。
 
人は何だかんだ言って「好き嫌い」の判断基準で決める、発言する事が多い。
人により「好き」の定義も違う。「嫌い」の定義も違う。
だから、意見も違うし価値感も違う。
「好き嫌い」の判断は決して悪い事では無い。
問題になるとしたら「好き」「嫌い」の個人の定義の中にある。

 

人も一緒

そういう人と今も会っているし、連絡を取り合っている。
住んでる場所なんか関係ない。
勤めてる場所なんか関係ない。
 
ただ「自分が好き」というだけ。
 
俺は今回のオーナーの人間性を否定するつもりは全くない。ただ、付き合いたくはない。
それは、俺の中の「嫌い」の定義に当てはまるから。
ただそれだけの話。
 
 
組織の決まり事、上司の発言に個人的な「好き」が見え過ぎている時に社員の文句、不満が生まれてくる。
人数が多ければ多い程「好き嫌い」の判断基準が違うから価値感も変わり仕方がないかもしれないが。
好きの押し売りは黄色信号。この2週間で感じた事でもある。
その先にくるのは「コミュニケーション度」なんだけど。
 
今の自分自身は1人で活動しているから、全ての事が自己判断、自己処理できるからそう思えているだけなのかもしれない。だからノンストレスなのかな。
 
この手の話になるとダラダラするからやめよう。
 

15:00

に最後のお店を終えた。

 

本日のメイン仕事は18:00。そこの駅までは40分。

1時間40分・・フードコートで暇潰しした。

わざわざ10:00から活動したのに。。
 

17:45

の約束だったから17:40分に入店。

オーナーは接客中だった為に20分位待合で待っていた。

 

接客後、約50分オーナーと話した。

 

結果的にメイン商材の導入は色々な理由でダメだったけど、とりあえず1アイテム導入となった。

くどいけど、メイン商材は「好きじゃなかった」、導入商材は「好きだった」と言うだけの話。

 

それ以上に、この50分間でオーナー、スタッフと最後は笑いながらの話にまで発展した事が今回のアポが成功だったと言える。まだ2回目の訪問なのに関係性が生まれた50分。これが1番大きい。

 

その笑い話の内容とは「判断基準は好き嫌い」の話。

(意外と納得されて盛り上がる)

 

気分良く

帰路につく車内で目に止まった↓

 
日本の電車って「凄い!」
 
空のカップが微動たりともしない。