審美の光 72私は駐車場まで来てくれたタクシーに乗って家路につく。タクシーの運転手さんが色々と気遣ってくれて少し食べ物を買って家に帰ることができた。帰ってからは約束通りすぐ彼に報告する。心配性の彼はスマホをずっと見てたみたいですぐに返信が来た。同い年の彼だけど私よりもずっと大人で包容力があって彼なら安心できる。私は今回のことで彼をもっと好きになった。