「派手なもんじゃないけどさ……
叔父さんの野望、応援してくれる?」







一か八かの挑戦だけど


大金叩いての無茶苦茶なものじゃない。










「もちろん!
叔父さんの考え、素敵な考えだと思うよ!」






私はニコッと笑った。











「この間さ、□□ちゃん…
今の仕事、少し物足りないって感じのこと
言ってたよね?
実はね、□□ちゃんにこのプロジェクト
手伝って欲しいと思ってて……
もちろん無賃とは言わないから」



叔父さんは微笑んでそう言う。









それを聞いて
何だろうって……ちょっと怖くなった。









「手伝うって何を………」








「□□ちゃん愛想良いし
結構接客向きだと思うんだよね」








私はそれを聞いて固まった。












え、一体何をさせようと………?











「はぁ………。
あの………叔父さん……何を…?」