「どうだった?」
ミンホヒョンと後日会った時に
彼女に関して聞かれたけど
「良い人だった」
僕はそれしか言えなかった。
「結構サバサバしてて
話しやすかったです。
また仕事でお会いしたら話しましょうと…」
「やっぱそうか………。
俺はダヒさんとは
事務所入ったばかりの頃から仲良いけど
俺もそういう関係性には
なりそうになかったんだよな…。
テヒョナだったら
違ったりするかなと思ったんだけど……
そうか………」
「でもすごく良い人でした!
理解力もあって!」
ミンホヒョンは2人紹介してくれて
さすが信頼できるヒョンなだけあって
2人共
人間的に良い人だった。
それだけに申し訳なかったけど
2人に会って
より
○○ヌナは
僕にとって
特別な存在だと認識した。
「テヒョナ……。
もう心は決まってるんだろ?」