こんばんは、つくしんぼですニコニコ



あっという間に8月が終わってしまった


ずいぶんブログの更新が出来ないまま夏が終わってしまう


私、8月に入った頃

まさかのコロナ陽性となってしまいました。


もちろんお盆休みは自宅療養で外に行けず、

家の中で過ごす日々





私のブログの趣旨とは違うけど、

誰かの参考になるかもという思いと、

私の家族の記録のために

このブログに綴りたいと思います



私の発熱は突然でした

なんの前触れもなく、

強いていうなら、朝起きたとき

何となく頭痛と喉の痛みと腰の痛み…


頭痛は寝不足だし、

エアコンで喉やられたかなって感じだし腰痛もよくあることで

いつも通りに出勤しました


でも10時半ごろから何か寒気がする

熱はない

エアコンが効きすぎてる?


いや、何かやっぱり体調がよくない気がする



社長も今日は帰りなさいと言ってくれたので

11時半ごろに早退


とにかくダルい、寒い、眠い、頭痛い

な感じだったので

何も考えずにベッドに入った



とり敢えず熱を計ったら38,3℃


会社には熱があるので明日病院で検査してきますと電話をしてすぐに寝た



夕方目を覚ますと

尋常じゃない頭痛と吐き気と腰の痛み

熱も39℃を越えていた


実母にもLINEをしていたので

夜電話がかかってきて病院行きなさいとうるさく言われた



が、運転出来る状況ではない

だからといって歩ける状態でもない


実母も介護施設で働く身なので、

下手に私を車に乗せられない



自分は明日病院行くからと言ってたけど、

長女が救急車を呼んだ



その辺はあんまり記憶がないんだけど、

うっすらと救急隊の人と娘の会話で、

病院に搬送してコロナの検査をしたら自宅療養になりますって聞こえた



救急車の中でも頭痛と吐き気がキツくて、

質問されてもすぐに答えられない状況



で、搬送された病院でPCR検査したらしっかり陽性




普通にタクシーには乗れないので

陽性者専用タクシーを手配してもらい、

その待ち時間がかなり長かった



タクシーを待ってる間に救急隊の方から渡されたゲゲゲの袋に嘔吐

朝から何も食べていないので

飲んだ水分と胃液しか出てこない



やっと陽性者専用タクシーが来て

家に帰る時も、

窓から見える飲食店の明かりが

気持ち悪さに拍車をかける



そして翌日から自宅療養になるんだけど、

これがまぁいろんなドラマがありました


コロナは人類の色んなものを奪ったというけど、

得るものもある

これは個人的にもそう感じた



お盆休みに会う予定だったお友達にキャンセルの連絡

中には買い物行けないから、

必要なものがあれば買い物してあげるからと言ってくれるお友達も何人かいて、

ホント私は恵まれている



Zoomでの講座も欠席すると伝えたところ、

みんな私の体調がよくなったら全員でやりましょうと言ってくださり

結果延期にしてくれた



お友達や会社の人たちの優しさに感謝する



そして何よりも子供たちが

私の看病のために沢山尽くしてくれた



子供たちも濃厚接触者なので

基本的には外出できない



なので私の食事の支度や家事等

長女と次女とで協力しながらやってくれた



発熱2日目


2,3ヶ月こなかった生理がきてしまう




そして長女は私に沢山食べてもらおうと

定食のような食事を用意してくれた


でもね、

本当に食欲なくて、

ましてやまだ熱が高いものだから

肉料理を出されても

吐き気がね…


うどんくらい食べれると思ったけど、

オクラと山芋のサラダしか口にできなかった



娘よ…

本当に有難い

でも食べられなくてごめんよ



そしてトイレに行くと毎回のように

迷走神経反射に襲われて

これまたトイレで倒れ込む…



20分程で治まるから

フラフラの状態でベッドに戻る




発熱3日目には多少お腹がすいた感が出てきたけど、

量は全く食べられない



連絡をくれたお友達からはみんな口を揃えて4日で熱は下がるからって言われてたけど、

私は5日たっても熱下がらない

カロナール飲んでも

あんまり効果ない感じ



6日目でやっと37℃台まで下がった…



そして長女の発熱…

私は同じ部屋で寝られるのがちょっと嬉しかった(笑)


さすがに若いのか、

長女の熱は2日目で下がった…


その2日後、

今度は次女の発熱…


驚いたことに朝熱で辛そうだったのに

夕方には微熱まで下がった…



ただ子供たちはどこの病院もコロナの検査をしてくれなくて…

ちゃんとコロナの診断は受けれてないけど、

取り敢えずちゃんと10日間自宅に籠ってました



自宅療養が明けての出勤初日



休んでた間のメールが凄いことに!

まずはメールチェック

返信もしながら1つづつ確認

軽く2時間半はかかってしまった



そして退職された方が

私の仕事のサポートをしてくれていて

本当に助かりました


結局はブログの趣旨に強引にでも結びつけてしまうけど笑

こんな風に人に助けてもらって

私はお陰さまで恵まれてます



コロナがさらに気づかせてくれました。



症状のある時はキツかったけど

きっとそれでも軽症なんでしょう



健康にも感謝です



私は味覚嗅覚はありました

ただ嗅覚が何か変な感じで

トイレの芳香剤のような独特の匂いが

ずっと鼻のおくにある感じでした



後遺症としては

食欲不振、体力減少、無気力、

集中力が持続しない

そんな感じで

人の話しも入ってこない

そして時折咳が出るようになった




それでも少しづつ元に戻ってきているので、

大丈夫!



私は自分はコロナにならないと変な自信がありました



今までインフルエンザにもかかったことがない


子供がインフルエンザになっても感染しない


普段も消毒も勿論

人混みにも行かないし、

割と気を付けてる方だった



これもコロナになって

改めて過信ってダメだなって感じた



会社では私から感染した人がいなかったのが救いです



ただ、私がコロナ陽性になった数日後に

実母も陽性…

実母は介護施設で働いているので

そこから感染したらしい

(私とは会ってない)



そしてもう一人

私と会う予定だったけどキャンセルしたお友達が後に陽性…


お互い同じようなタイミングで陽性とは!



人によっては本当に症状が

違うけど、

一番は手を貸してくれる人が必要ってこと



私はそんな人たちに囲まれていたことを

改めて認識しました



ありがとう


読んでくださった方もありがとう