こんばんわ、つくしんぼです

コロナ感染からなかなか調子が戻らないまま、気がつけばこんなにも月日がたっておりました
どうだろな~
コロナ感染あたりから別の意味での奇跡
俗に言う
「ツイてないね」とか
「星回りが良くない」とか…
そんな感じの日々でした
宇宙の法則で言えば
当たり前に起こること
わかってはいるけど、
かなりメンタルにきてしまって…
ただ一番に信じているのは、
ジャンプするには一度しゃがまないと高くはいけない…
きっとそのサインなんだわ
と思ってやり過ごしてきた
幸いにも救いの手はいつも現れて
私ってホント「運はいい」とずっと感じてはいたのですが、
何か心がついていかなくて、目の前のことをこなすのに必死だったような…
そんな日々でした
いくつか「ツイてない」エピーソードの中でも先月起こった出来事が
あまりにもショッキングだったので
今日はそれをブログに綴ります
9月の連休に身内で日帰りバス旅行を予定してました
当日は土砂降りの雨
晴れ女と豪語する私なのだが、
計画した日にこんな土砂降りはまずない❗️
慣れない傘をさして
受付をするためにどこの列に並んでも名前がない
近くにいる旅行会社のスタッフさんに何人か聞いてもどこも違う…
泣きそうになりながら必死に探していたら、
私の名前を呼ぶ声が
皆さんはもうバスに乗ったとか
名古屋駅西噴水辺り、
場所合ってるのに~⛲️
何はともあれ無事に受付
を済ませていざバスへ・・・
が、
私と次女はバスに乗れませんでした
なぜ乗れなかったのかは最後に
次女は大粒の涙をボロボロとこぼし
私はしばらく放心状態
まじでこんなことある?
泣いてる娘に2人で代わりにどこか行こうか?と問いかけても、
雨だしもういい、家に帰りたいとのこと。
これが雨じゃなかったら、
母と長女とは位置情報を共有しているので
車で追っかけることもできたんだけど、
かなりの雨の降りかたで諦めた
この不運は次女も自覚するほど、
最近ツイてないと…
来年は初詣に行かなきゃと言ったくらい
(私は毎年お伊勢参りに行きますが、この2年は次女は車酔いを理由に行きたがらなかった)
放心状態の時にふとこのセリフを思い出し、
急遽、熱田神宮に行こうと思った
いや、もうホントこんな時って私は時間がたてば笑い話になると分かっていたので、
冷静でいられたんだけど、
次女をなだめるのに必死で
神社参拝の時って雨が降ると神様からの歓迎と聞いたことあるから、
きっと今日は来なさいと
そんな風に神様に言われているような気がした
それも熱烈な歓迎
(きっとね)
熱田神宮に着いても雨はますます酷くなる
そのまま本殿に参拝し、ご祈祷の受付を済ませた
宮司さんが祝詞を詠む段階でハプニング…
「名古屋市~○○市~○○区~○○町~」
(うちの番ねと思っていたら)
「・・・・・・・・」無言になる
「・・・・・もとい」
(´・ω・`)?
何が起こったのか分からずとりあえず無事にご祈祷は終わった
まぁおそらく七五三のくくりで読み上げてしまったのだろう…
うちはさすがに七五三ではないので笑
そして2人できしめんを食べて帰宅した
夕方名駅まで家族を迎えに行き
みんなで夕食を食べながら土産話を聞いた
で、
何故に私と次女だけバスに乗れなかったのか
それは
コロナ陰性証明が通らなかったから
バスに乗るにはコロナワクチン接種済み証明か
陰性証明のらどちらか必要とのことだった
私と次女はワクチンを接種していないので
抗原検査をしていた
検査で陰性だったものの、
検査を受けた日が問題で有効期限が切れていたから
冷静に考えればわかることだけど、
参加条件を読んだ時点で勘違いしていたようで…
「出発日の3日前以降」
これを
出発日の3日前までにと解釈しちゃったんですよね
なんでギリギリじゃだめなんだろ?と疑問を持ったけど、
素直に自分の思い込みを信じてしまって
こんな結果になってしまった
私の勘違いでみんなごめんなさい


この勘違いもコロナの後遺症で
集中力理解力が以前と違って…
自分の失敗をこのように言っていたら
総出で「なんでもかんでもコロナ後遺症のせいにするな」
そりゃそうだ


でも笑いって大事だよね
後日次女とはまた行っておいでとばぁちゃんから行ってくれたので、
折を見て出掛けてきます😉👍️💕
おまけ
自宅療養が空けた後に
予定していたパーティーに参加した時
体力も気力も戻っていなかったけど、
この参加があったお陰で外に出れるようになったかも。
これがなかったら
仕事に行くだけがやっとで、自分の時間は引きこもりになるところだったと思う
