先日Googleのアルゴリズムが変わった
というニュースをご存じでしょうか。
アルゴリズムとは検索結果に
表示される基準のこと。
つまり、あるキーワードで検索された
場合に、どのウェブサイトを
上位表示するかというルールを
変えたということなのです。
それが広告とどういう関係があるの?
と思われるかもしれませんが
もう少々お付き合いくださいね。
さきほどの変更、どのように変更
されたかというと、
有益な情報を発信しているサイトが
上位表示されるように変わりました。
ウェブサイトやブログは
ソフトを使えば大量に作ることが
できるそうですが、
そんなサイトは検索結果に
含まれなくなってしまうのです。
ウェブサイトでもブログでも
ビジネスでやっているものは
有益な情報を発信することが
お客さんの目に触れるポイント
となってきます。
そして昨日のお話を
覚えていらっしゃいますか。
ネットとリアルを組み合わせることが
これからの広告に大切なこと。
つまり、ウェブでだけ
「有益な情報を発信」とは
なりにくいですね。
ポスティングチラシや
雑誌広告やフリーペーパーなど
ネットでない広告もネットの広告の
内容に影響されます。
有益な情報を発信しているウェブサイト
を前提とした広告になりますよね。
このようにして広告を
戦略的に組んでいくことを
最近は
『コンテンツ・マーケティング』と
呼んでいます。
コンテンツ(内容)が充実している
マーケティング手法ということですね。
あなたがやっていらっしゃるビジネス。
あなたはプロですから、
素人のお客さんが知らない知識や
情報がかならずあるはずです。
そのなかでもとくに
お客さんは知っているほうが得する
という情報はありませんか。
それをネットでもリアルでも
発信していきます。
今後中小企業が生き残るためには
この広告方法しかない――
と断言してもいいくらいです。
というのも、かなり前から
・お客さんはあなたの広告を見ない
・お客さんはあなたの広告を
信じない
・お客さんはあなたの広告を見ても
行動しない
ということを念頭に広告を作っていた
アメリカではすでに
コンテンツ・マーケティング全盛
という感じだからです。
日本でも大企業は
いちはやくこのトレンドを
取り入れていて、広告戦略を
構築しています。
小回りがきくと言われている
中小企業のほうが
このトレンドに気づいていません。
しかし、広告を見る消費者は
大企業も中小企業も同じです。
消費者の広告に対する目は
年々肥えていきますから、
乗り遅れた企業は
消費者にそっぽを向かれることに
なってしまうのです。
コンテンツのある広告を!
と言われて、何を広告に出せばいいのか
ピンとこなかったら、
ぜひ、明日も
このブログをお読みください。
明日は、どんなことを広告に
載せていけばいいのか、書きます。
では、この続きはまた明日!
■チラシ・DMで集客して圧倒的な反響を得る方法@森真理
社歴24年・チラシ制作専門の広告代理店社長が教える反響が出やすいチラシを作るツボとコツ