家系ラーメン | 本当に売上をあげたい人のための広告講座

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広告の目的は「売上をあげること」。「広告を出すこと」ではありません。本当に効果的な広告とは?

横浜には非常に有名な
ラーメン屋さんのグループがあります。


もともとは一軒のお店から始まったようですが
チェーン店ではないので、
なんと呼べばいいのか分かりません。


インターネットで調べてもやはり
『一群のラーメン店』みたいな
言い方になっています。


もともとは吉村家(よしむらや)という
ラーメン屋さんから始まり、


そこで修行して、独立していく人たちが
本牧家、六角家、のように~家という名で
開業していったので、


家系(いえけい)ラーメンと呼ばれます。


ですから、横浜では
「~家という名前のラーメン屋はうまい」
などと言われることもあるほどです。


六角家などのように、独立後
チェーン展開しているところも多く、


カップ麺も発売されているので
地元民でなくても聞いたことが
あるかもしれません。



とにかくその家系ラーメンのひとつに
先日わたしは初めて行きました。
友人に連れていってもらったのです。


というのも、家系ラーメンはたいてい
食券を機械で買うシステム。さらに
麺の量や硬さ、脂の量、味の濃さを
注文時に選ぶことになっています。


席もほぼ全部カウンターというところが多いし、
注文ルールもあるし、で、今までわたしは
ちょっと入りにくい……と思っていました。


もちろん、お店側にそんな雰囲気は
まったくなくて、勝手にわたしが
そう思っていただけなんですけどね。


で、入ってみると、まず食券の種類が
ものすごく多いのにびっくり。


スープも『醤油』『とんこつ』『味噌』
とあり、横10列、縦15列くらい
ダーッと並んでいます。


チャーシュー麺などのトッピングも
ここで選べるようです。


小さいサイズというのもあり、
麺の量もここで選べます。


友人のアドバイスを受け、

今回は基本形をチョイス。


カウンターの席につくと
すぐさまお店の人がやってきますから


「麺硬め、脂少な目、味普通」などと
注文するわけです。


で、出てきたのがこれ。



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この、海苔がはみ出しているのが
特徴だそうです。


非常にはやく出てきました。


で、おいしい!


基本的にスープは豚骨醤油で
こってりしています。


ときどき無性に食べたくなる――
というラーメンは、ほとんどがこの
こってり系ではないでしょうか。


この家系ラーメン、
横浜だけでなく、東京、千葉、さらには
愛知、新潟、長野にまで進出しているようです。


~家という名のラーメン店を見つけたら
入ってみてはいかがですか。