医院に行って思ったことー2 | 本当に売上をあげたい人のための広告講座

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医院に行って思ったことー1  の続きです


わたしの右手の人差指の関節が少々痛みます。
ヘパーデン結節というらしいです。


病院にも行きましたが(しかも2軒)、
医師は判で押したように
痛み止めの飲み薬と塗り薬をくれるだけ。


いつも、トシのせいだと言われて

なんとなく不愉快な気持ちで帰ってきます。


周囲の女性にもいろいろと訊いてみましたが、
ほとんどの人が、「原因は加齢の結果だから
痛みは我慢するしかない」と言われた、
と言います。


「医学はもっと進歩しているはず!」と
インターネットで検索してみると、
もっと悲惨なお話がボロボロ出てきました。


ヘパーデン結節がどんなものであるか
説明しているウェブサイトがあるのは
予測どおりでしたが、


ヘパーデン結節で困っている人たちが
情報交換をしているBBSなどがあり、
たくさんの人(主に女性)が書き込みを
しているのです。


これが、単なる情報交換ではなく
かなりかわいそうなお話のオンパレード。


他人の書き込みを読んで泣いてしまい、かつ
「わたしもこんなにつらい毎日なんです」と
書き込む――。


そんな人が何人も何人も自分の症状について
書き込んでいます。親指以外全部の指が
痛む人もいるそうで、本当に気の毒です。


そんなBBSの書き込みによると、医師に

年齢のせいだと言われるなんてアタリマエ、
なかには『不治の病』と言われたとして
ガックリと力を落として、外出もおっくう、
家事も手に付かないなんて人が大勢いました。


関節症に不治の病て……^^;


わたしはこの病気を甘く見ているわけではありません。
実際、自分も困っているわけですから。


でも、命に関わる病気でもないのに
『不治の病』という言葉を医師が使うなんて
いたずらに患者さんを悲観させているだけ、
というふうに思えます。


案の定、そういう医師はみんなに
ヤブ!とぼろかすに言われています。


ほかにも
医師にああ言われた、こう言われた
という話は非常に多いですね。


精神的にも助けを求めに行く病院で
言われたことだけに、よけい心に
突き刺さるのでしょう。


そして、「半年も通えばよくなりますよ」と
やさしい言葉をかけたというある整形外科医は
そのBBSで非常にもてはやされ、


たくさんの人が「わたしもそこ、行ってみます」と
書き込んでいました。


その整形外科には
毎日たくさんの人が遠方から通ってきているそうです。


その医院は東京なので、わたしも一瞬
「行ってみようかな」と心を動かされた
ほどでした。


医院に行って思ったことー3  に続く)