折込広告、ポスティング広告、街頭で配布するポケットティッシュ広告など、
広告目的の印刷物っていろいろありますよね。
いざ、作ろうと思ったときにはどこへ行くべきなのか?
昨日は、大きな印刷工場、街の小さな印刷屋さん、広告代理店、広告の
デザイン事務所などを挙げました。
結論から言えば、どこへ行っても大丈夫のはずです。
たしかに、自分が印刷したい部数が数千部くらいだったりすると、大きな
会社はちょっと気おくれしてしまうかもしれませんが、自社工場のある
印刷会社でも「印刷部数が少ないから請けられません」ということは
あまりないと思います。
個々の会社によっては事情がありますから、「絶対に」とは言えませんが、
印刷依頼の話を持っていけば、だいたいどこでも聞いてくれて、きちんと
印刷をしてくれるはずです。
ただ、仕事を依頼するほうとしては、「どこへ行くのが一番おトクなのか?」
ということが非常に気になると思います。誰だって不必要に多くは
支払いたくないですよね。
印刷はどこに頼むのが一番安いのか……
じつはインターネットで探すと格安の印刷会社がたくさんあります。
ウェブサイト上で見積もりができるような印刷会社はだいたい安いですね。
会社によって設定されている紙が微妙に違うので何社か比べてみると
いいでしょう(紙については後日書きます)。いくらでも自分が納得する
まで比較できるのが、インターネットの良いところですね。しかも
明朗会計で支払い金額がはっきり分かる。
それだけに前払いでなければなりませんが、値段には代えられない
という場合もあるでしょう。
でも、私たち広告制作会社はこのような印刷会社さんをあまり
利用しません。
毎日のように印刷会社さんとはお付き合いがあるというのに、
なぜ格安印刷会社さんを利用しないのか――
それについては次回で書いてみたいと思います。
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