乾燥 | 札幌市中央区 伏見 美容室 B★trip(ビートリップ) のブログ

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藻岩山の麓にどっしりと構えております美容室B★tripと申します!!
シガさんの2階にOpenして8年目を迎えました^_^
よりB★tripのことや、スタッフの事を知っていただくためにブログ更新しますので是非ご覧ください(^^)

肌悩みの種である乾燥



年末年始寒い冬と忙しい毎日でストレスも
たまる日々になっておりませんか?
体調管理ができず、体が壊し気味になりお肌の
調子も絶不調に。。
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Q:なぜ冬は乾燥するの?

冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが、日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので、とても乾燥しています。さらに冬は暖房を使用します。空気は暖めると乾燥するので、感想している冬の大気が暖房により更に乾燥が進むというわけです。

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では、、


Q:乾燥すると、なぜ肌あれするの?

皮膚の表皮では、皮脂と汗が混じり合って皮脂膜を作り、天然のクリームとなって皮膚をおおっています。ところが、冬には寒気が肌の血行や新陳代謝を悪くして皮脂や汗が出にくくなり、冷たく乾燥した風が肌の水分を奪うため、肌の水分が不足して肌あれするのです。


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また、乾燥が悪化し、乾燥した肌は、見た目にもカサカサした状態になっていますが、実際には皮ふ表面の角層に、微細なひび割れができてしまっています。

角層は、外界からの刺激や異物の侵入から身体を守るバリアとして機能しています。つまり、乾燥してひび割れてしまった角層は、バリアとしての役割を十分に果たせなくなっているのです。さらに、かゆみ神経も表皮側に伸びてきてしまいます。
こうなると、アレルゲンや多様な外来刺激がどんどん体の中に入ってきてしまい、ちょっとした刺激にも感じやすくなり、これらがかゆみの元になってしまうのです。

水分が減り、肌の角層の細胞と細胞のあいだのセラミドという物質も減ります。セラミドは、肌のバリアや水分保持を担っているものです。

次に外からの刺激(空気乾燥、紫外線、花粉など)を受けて肌が弱ったり敏感になったりします。そういった流れのあいだで、セラミドも減る。肌を刺激から守れず水分も逃げていきやすくなるので、ありとあらゆる肌トラブルが現れることになります。

そんなセラミド配合の化粧品で保湿をし、乾燥をしないお肌に!!http://www.jcprogram.jp/

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乾燥肌の改善対策

・暖房は必要最低限にとどめ部屋の湿度に心がける。

・熱いお湯の入浴は避ける。

・液体やクリーム状の洗剤は、多量使用に気をつける。

・タオルでのこすり過ぎに注意する。

・入浴後は保湿剤を塗る。

・下着や寝巻きは水分を含む綿製品を着用する。


明日から実践してみて下さい!!

が、しかし、、

何より大事なことは内面のケアをしていくことがとっても大事となります。


適度な運動、ストレッチでも構いません。

バランスのいい食事。

睡眠時間の改善。

普段の生活の一工夫できったら改善されるはず!!

明日からできる事一緒に頑張りましょう!!

少しでもアドバイスできたら、嬉しく思います。