※年末近く。何となく腹痛がしてきて、そのまま1週間ほど我慢した後に内科を受診。医者からは、「何等かの病原菌が入ったんでしょう」の一言のみ。げりも酷く、何か食べるたびにトイレに駆け込むぐらい酷かったのだが。思い当たるのは、その頃はネカフェやコンビニの珈琲をよく飲んでいたので、恐らくそれかなと。セルフは衛生的に怖くなった。で、調べたら想像以上にばい菌などが多いこと!

 

(寄生虫病の予防)

回虫症・・便とともに排出された卵が成熟し口から入り小腸に寄生して起こる。塩漬け漬物内でも生きる。野菜注意。

十二指腸潰瘍・・農家の地面にいるのではだしで歩くと皮膚から入る。

アニサキス症・・オキアミ、サバ、アジ、海産物やイカ。最後はイルカやクジラ。刺身酢の物⇀腫瘤

ぎょう虫病

肺吸虫症・・肺吸虫が寄生。

肝吸虫症・・肝臓ジストマ。マメタニシ、モロコ、タナゴ、フナ、コイ、ウグイ。

 

 

[食中毒]

細菌性 

(感染性)サルモネラ菌、カンピロバクター、大腸菌とか。腸炎ビブリオ、セレウス下痢とか。

毒素型・・黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、セレウスげり。

経口・・赤痢、コレラ、チフス。

ウイルス性・・ノロウイルス、その他

寄生虫・・アニサキス、クドア、サルコシスティス、他。

科学性・・有害化学物質、水銀、ヒ素、銅、メタノール、ヒスタミン。

自然毒・・植物性~毒キノコ、動物性~ふぐ、貝毒。

他~クリプト、サイクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凝固について。ゼラチン2~3%以上、寒天0.5~1%以上で冷やせば固まる。

濃度(%) 凝固温度(℃) 融解(℃)

2.0      3        20

3.0      8        24

5.0     14        27 

 

☆慣れないうちは初めの頃はよく、固まらない、ゆるいという状態があった。単にゼラチンの量が水に対して少ない。そしてよく溶けていない。容器の下にだまになって固まり、当然その分が水に溶けていない。それを防ぐため、最初にゼラチンを入れるのでなく、必要量の水を入れてからゼラチンを入れるようにすれば溶けやすい。温度も重要。ぬるま湯で溶かす。

 

※寒天ゼリーはリショウといって時間経過で水が出てくる。砂糖多めでリショウしない。

※ゼラチンは、動物の革や腱、骨からとったタンパク質の一種のコラーゲンを加水分解して作ったもの!なのでキウイフルーツ、生パイナップルの果汁のようなタンパク質分解酵素を含むものを加えると分解して固まらなくなちゃう。

 

 

 

ゼラチン。意外と使い方が難しい気がした。気軽に使えるが使いこなすのは若干コツがいるようだ。

・だまになる。容器の底の方に固まる。液体に溶け込む部分が少なくなるだろうし、やわらかめのゆるゆるに

・温度について。パッケージを見ると、「粉は80℃前後で溶ける」「ゼリー液が固まるのは10~15℃」「冷たいままでは溶けない」

・沸騰させないこと させると固まらない!